2007年08月22日

初七日

P1030335.jpg昨日モモの【初七日】が終わりました。
なんだかあっという間に・・・・・と言う感じです。
私達はそろそろ気持ちも落ち着いてきましたが、アーダはまだ落ち着きません。
モモの死は目の前で見ていましたが、理解していないのか、
未だにモモが帰ってくるように思っているような気がします。

今日はまたラブ友さんから、モモにとてもお似合いなお花を送っていただきました。ありがとうございました。
亡くなってから、モモのために頂いたお花、モモだと思って毎日手をかけて居ます。おかけでまだ綺麗に咲いてモモの霊前を綺麗に飾ってくれています。感謝です。

一週間ぶりにお稽古に来た生徒達がモモの事を知って、ショックを受けていました。
モモの霊前に手を合わせてくれる子、一人になったアーダを心配して「遊んであげる」と言って遊んでくれた子などなど・・・・嬉しいです。
幼稚園の頃から教えている高専生の子は、ほんとうに悲しんでくれました。モモの事は、「先生の子ども」と思っていてくれる子なので、こちらの胸が熱くなるくらいの思いが伝わりました。
夜は、たまたま別の用件で電話をくれた同級生が「モモちゃん達は元気?】と尋ねてくれ、モモの事を話すと電話の向こうで泣いていました。彼女もラブ君と暮らしているので人事では無いようでした。

私も、やっとモモの事を話しても冷静に話せるようになって来ました。
こうやって1日1日、元気になって行かないとモモに叱られますから

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モモの事

モモの事を書いていないと、とても不安です。
モモを見送ってから今日まで、モモを夢にも見ません。
なんだかとても悲しいのですが・・・・・
母に言わせると、【成仏しているんだわ】と言って、夢を見ないほうがいいのと言われてしまいます。

今は、モモがいなくなって情緒不安になってしまったアーダのケアで手一杯です。
でも、毎日時間があればモモの霊前で手を合わせ、般若心経を唱え、モモに話しかけています。


さて、モモのことです。
この闘病生活の間、いろんな方からモモの為に有益な情報を頂きました。
私も藁をも掴む気持ちで、可能な限り情報を素にモモの回復を願って頑張りました。
その中で、ネッ友さんの御友人のまろオカンさんから「腎臓には活性炭がいい」とメールを頂き、M井先生に相談し、病院で取ってもらうよりはネットで購入したほうが価格的にもいいのでは?と教えていただき早速購入。
活性炭は粒状で経口服用します。それが毒素を包みこんで排便されるというものでした。
すでに流動食のモモには・・・・・・
すり鉢で擦って粉にして、飲み水や流動食に入れました。
モモは変な顔をしながらも、飲んだり食べたりしてくれました。そして、少なからず効果があったと思います。

植物性の活性炭、とは言え【炭】です。
すり鉢で擦っていると私の手先が真っ黒に。
飲み水に入れると水が真っ黒に。味は飲んでいないので分かりません。
流動食も・・・・・・・真っ黒に。
でも、モモは好き嫌いなく飲んだり食べたりして、私の期待に応えてくれていました。

ところが、「モモの好きなようにしていいよ・・・」と言った日から・・・・・・最期の時まで。

人間用の(吸い口)でお水を飲ませていたのですが、途端に、モモが飲み水をチェックし始めたのです。
そして、活性炭の入った真っ黒ないしは、灰色のお水は飲まなくなりました。
最期の時まで、吸い口に入れた水の色を見えにくくなった目でチェックしていました。
なんとも賢い子でした。

最期まで私達を和ませていてくれたのでしょう。

この日記を書いていると、アーダが隣の部屋でピーピーと泣きます。
母の隣に居たはずなのに・・・・・

まるで赤ちゃんを寝かしつけるように、体を撫でたり、とんとんと軽くたたいてあやして寝かしつけました。
場所はモモの布団のあったところです。
人間の子は子育て出来ませんでしたが、ワンコで子育てさせてもらっているラブドルです。
少しずつ少しずつ前向きに頑張っています。


ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

モモの最期

P1030327.jpg約一ヶ月の間、死の淵から這い上がり【もう一度生きたい】と頑張ってくれたモモ。
手術前は、腎臓も肝臓もすでにひどい状態と言われ、さぞや辛かったことと思います。でも、声も出さず、耐えていたように思います。
そして、緊急手術。
泣いてばかりいた私が急にモモを車に乗せて病院に行きました。エコー検査をした途端、【手術】しますと、抱きかかえられ私とお別れ。さぞや怖くて不安だったと思います。
手術は成功したものの、腎臓機能を良くするために大量の点滴を受け、それがおしっこに出ず、体が凄く腫れあがり、またもや【もうだめです】と病院から退院させられたモモ。
顔も3倍くらいに腫れあがり、目も開いて無い状態。
でも、自宅に連れ帰り、大好きな低反発マットに寝かせると【安心】仕切ったお顔になって眠ったモモ。
夜中にはおしっこも出始め、日々驚くような回復を見せはじめました。
歩けなかったのに、突然立って歩いてみたり、食べ物を欲しがったり・・・・・・ついつい、「モモ〜偉いネェー、良く頑張るね」と声をかけてしまうのでした。
「ママの喜ぶ顔が見たい」と益々頑張るモモ。
でも、検査の結果は正直でした。
モモの頑張りとは裏腹に、腎臓はどんどん悪くなっていたのです。

Drは脱水状態になるといけないので【点滴】を受けるようにおっしゃいました。でも、お水も頑張って飲んでくれるモモは、亡くなる直前までおしっこをしてくれました。

モモの急激な変化は、忘れもしません、8月10日の午前3時。
この時間、モモのことを応援して下さっていたマイミクの太陽さんちのもんちゃん(モモとは親戚さんであり、同じ名前なんです)が急逝され、同じくモモのことを応援して下さっていたマイミクのdalmaniaさんちのメイプルちゃんもモモと同じく激しい嘔吐に見舞われていたそうです。魔の時間だったのです。

それまで頑張って水を飲んで、私が喜ぶほど流動食を食べていてくれたモモ。でも6日間も便が出すねそのせいもあり激しい嘔吐をしたのだと思います。
それから、急激に体力が衰えたような気がします。
Drは、【食べつかえ】とは言わず、やはり尿毒症の症状が出てきたようにおっしゃいましたが。

しかし、この後もおしっこもある程度は出ていたし、少なくなったものの水分も飲んでいました。
でも、見るからに体が痩せ細っていき、自分で体を起こしても支えられなくなって来ました。
喉が乾燥するのか、嘔吐ではなく、喉の奥がくっついてえずくことも多くなりました。
嘔吐の後、体力が消耗しているのでは?とDrの勧めもあり、毎日点滴に通いましたが、点滴を始めると体を急に起こして見たり、帰りの車の中で動き回って見たり・・・・・
私はまだモモには【元気】と【生きる底力】があるんだわ! !と思い込んでいたのですが、それは【ちょっとしんどい・辛い】から体を動かさざる得なかったようです。

そして、モモが私をずっと見つめることが多くなり・・・・・悟りました。

「モモ、ありがとう。しんどいのね。辛かったら、モモのしたいようにしていいからね。】と。

そして、13日から点滴に通うのをやめました。
痩せて弱弱しくなりましたが、穏やかな顔です。
アーダはいつもモモの足元で寝ています。
私も母もいつもモモを見ています。
私達が用を足している時は、アーダがモモを見守ってくれました。

12日、夜寝ているとモモが私の布団まで来ました。
また顔をくっつけて、私を見つめていました。

この日、モモとアーダは顔をくっつけてなにやら話をしていました。

13日、今度はおばあちゃんの布団に・・・・・その後また私の所へ。
日々弱弱しくなっているのですが、表情は穏やかで。

そして、何より驚くことは一ヶ月近く寝たきりになっているのに、ぐるぐると自分で体を動かしていたので、床ずれもなく、とても綺麗な体でした。

辛くても声を出すわけでもなく、今考えると、体があまりにしんどい時や息苦しい時は、動き回っていたのだ!と。

14日、マイミクのアミィかあさんがお見舞いに来てくれました。
ほんとうに有難かったです。
午後からモモの舌が外に出てしまって、なかなか戻らなくなって来ました。
夜には舌が乾燥してえずいたり、舌を何とか口の中に戻そうと口をパクパク噛むようにしては・・・・・・
もう見ていて辛くて仕方ありませんでした。
してやれることは、口や舌を水で潤してやることと、なでてやることだけ。
もう時間はないと。
でも、そんな時もモモはおしっこもうんちもしてくれました。
本当にうれしかった。

夜、モモは私の布団に転がってきて、私のおでこに自分のおでこをくっつけて寝て見たり、自分の鼻先を私の鼻につけたり、口元を突っついてみたり、ほんとうに子犬のように甘えていました。
なんとなく15日には逝ってしまいそうと思っていた私は、一睡もせずモモと顔をくっつけ、見つめあい、モモがなにを私に伝えたいのか、必死で感じ取るようにしました。

明け方、舌の状態は益々ひどくなり、自分で自分の舌を噛みきってしまいそうになり、私はもう普通ではいられなくなりました。

こんな状態が続くなら、病院に行ってモモを楽にしてやりたい!と・・・・・・でも、出来ることならモモの思いのまま逝かせてやりたい・・・・・・しっかり見送る覚悟をしていたのに、もうパニックです。

モモの介護のことや看取ることについて、いろいろと教えていただいていたワンコのかあさんにSOSを出しました。
すると、すぐにお電話を頂きました。

モモのような状態を看るのが初めてな私はパニクっていましたが、ワンコのかあさんのお話を伺って、落ち着きを取り戻し、
話を聞いていただいて、また自信が取り戻せ、そして、まだモモにしてあげられることがあった喜びに、もう一度【笑顔で
見送るぞ】と勇気が沸きました。
電話を切ってすぐに、モモの口が乾燥しないように、そして、喉をつめないように水分を与えられるように、犬用ポカリのシャーベットを作り始めました。
準備が整い、もう一度笑顔になってモモの所に戻ると・・・・・

モモが息苦しさのため少しバタバタとしはじめました。
息苦しくなるとバタバタしているのを教えていただいたので、
私はモモを抱きかかえ気道を確保しました。
すさまじい息遣いをしていましたが、気道確保をするとモモが穏やかな顔になり、息が少しずつ緩やかになって来ました。
体を寝かせてやろうと布団を見ると、立派な量のおしっこと、遠慮がちにうんちをしていました。そして、私を見つめながら何度か息をしたと思ったら・・・・
穏やかに旅立つことが出来ました。
モモが最期まで頑張り続けた理由が、最期の最期にわかりました。
私にはまだアーダと言う子がいます。
モモは自分の身を持って、ワンコの最期はどうなるのかを見せてくれたのだと思います。アーダの時に私が不安になったり、自信を失ってアーダに不安を与えなくて済むように。
ほんとうにありがとう、モモ。
モモとの日々を見て、アーダもいろんなことを理解したと思います。
皆さんが書いて下さった「ももちゃん、まだ何かお仕事が残っているの?」の答えだったと思います。


こんなに悲しくて、身を切られるほどの辛さは無いです。
寂しいです。
でも、この一ヶ月の間に、モモの強さ・やさしさ・賢さを今まで以上に知り、「この子と出会えて幸せだった」と心から思いました。
そして、モモがいたから知り合えたワン友さん達とワンちゃん達のお顔が浮かびました。

私はモモのママと言いながら、モモの方がママのように強く私を支えてくれていたのだと今はそう思えます。
モモ、ありがとう。
夢で見たように、またきっと会えるからね。待っててね。

私の今の心配事。それはアーダです。
モモの悪かった間、アーダはずっとモモのお布団の足元で寝て、「アーちゃん、モモのこと守ってね】と私や母が言っていたので、未だにモモのお布団の敷いてあったところで寝ます。
私の布団にくるように言ってもだめです。
そして、毎日のように玄関から病院に行っていたので、気が付くと玄関に探しに行きます。玄関がいなければ、部屋の隅々を探して歩きます。
昨日モモの遺骨の入った骨壷をさして、「モモちゃんはもう見えなくなったよ、ここに入っているからね」と言って聞かせました。そのせいか、今日はモモのために用意した祭壇の下に潜ってみたり・・・・・・とにかく落ち着きません。
私や母の後おいをして、姿が見えないとピーピーと鼻を鳴らして泣きます。
葬儀の時は、一人でしっかりと留守番をして、帰宅後もしっかりしていたのに・・・・・・・
生まれた時からモモと一緒。一人になった事のないアーダ。
不安でいっぱいなのでしょう。不憫でなりません。

モモ、送っていただいた沢山のお花に囲まれて、虹の橋の向こうでお友達と走り回っていることでしょう。

みなさん、モモと私達家族に暖かい御声援と、心のこもったお言葉をありがとうございました。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 22:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

虹の橋を渡りました。

午前11時45分、モモは私の腕の中で眠りにつきました。
みなさん、応援して下さってありがとうございました。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 12:19| Comment(45) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

モモを応援して下さっている皆様へ

モモと一緒の時間が残り少なくなってきたようです。

穏やかにモモと過ごします。

皆さんの暖かい応援、いつも心に感じています。

ありがとうございます。

ちょっとブログの更新をお休みしますね。おやすみなさい。
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:39| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲しすぎて・・・・・

今日午前中モモを病院から連れて帰ってから、いつもモモのことを応援して下さっているネッ友の太陽さんの所を覗いたら・・・・・・・

もんちゃんが急逝したと・・・・・・

先日お電話を頂いて、いろんな話をして、励ましてくださった太陽さん。
モモのことを心配して下さって、栄養が摂れるようにとニュートリカルを、体が少しでもひんやりすると楽だろうと手作りの
「アイスノン入れ」を作って送ってくださいました。

電話でも、モモのことを「もんと同じだと思ってるの。モモちゃんの為にいつも家族で応援しているからと」言ってくださいました。

ちょうどモモが激しく嘔吐していた時、もんちゃんが息を引き取ったそうです。

太陽さんのお気持ちを思うと・・・・・・・

メイプルちゃん、もんちゃん、モモを応援してくれていたワンちゃん達をモモよりも先に見送るとは想像もしていませんでした。

とても悲しくて、とても辛いです。

もんちゃん、メイプルちゃん、モモのことを応援してくれてありがとう。
虹の橋でモモのことを待っていてね。


モモのこと。
今日も点滴をしてきました。
お水も飲みます。ニュートリカルも食べます。
マットの上でごにょごにょと動きます。時々上半身を起こして起きては、そのままバタンと倒れこみます。マットから良くはみ出して落ちています。
今日は二度ほど立たせて、ほんのちょっぴり歩いてみました。
2時頃、何分間か【虹の橋の入り口】に行っていたような感じがありました。道に迷わないように練習を始めたのかも知れません。
院長は、【驚異的な頑張りです。モモちゃんは、予測できません】と。そして、立派なうんちが出た話をすると「それはすごいねぇー、よう頑張る。それでおなかがすっきりして、今日は少し元気そうなんだね】とおっしゃいました。
モモの気持ちにまかせて、モモの思い通りにしてやります。


昨日マイミクさんであり、教え子のトモトノさんと殿君が遊びに来てくれました。殿君はモモの傍に行ってお見舞いもしてくれました。モモのお顔の匂いを嗅いで、モモにくっついたり・・・・・・モモも凄く反応していました。
その後、立派なうんちが出ました。6日ぶりのうんち。
殿君のおかげですね。ありがとう。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

しんどくなって来ました

モモ、やせ細ってきましたが点滴をしつつ、栄養も少しだけれど摂れ、お水も飲んで頑張ってきました。

が・・・・・・

昨日、なんだか顔つきや様子が違っていました。

早朝3時に、突然立ち上がり二歩ほど歩き倒れこむと激しい嘔吐をしました。
それから呼吸が荒くなり、とてもしんどくなりました。

ただ、嘔吐はそれ一度だけで、喉を示す程度の水分は受け付けています。

朝一番で病院に行ってきました。
点滴をしました。もうそれ以外の処置はないので。

お昼まで様子を見て、欲しがるようなら少量を食べさせていいと、食べて一時間ほど嘔吐がなければ、また少量与えて上げてくださいと。

点滴をして1時間くらい経ちましたが、呼吸は落ち着いてきました。

涼しくなる位まで・・・・・なんて欲を出していましたが、
モモが頑張りすぎてしんどくなっているようです。

今日はまた一段と暑い。いくらエアコンの中とは言え、体に堪えます。

モモ、あなたの好きなようにしていいからね。(*^_^*)

院長、今日も点滴が終わるまでしっかりと外で付いていてくれました。そして、いろいろとお話できました。
車のドアを開けたままで点滴していると、「これは暑いね」と言ってドアを閉めました。ちょっとした心使いが出来るのに、きっと忘れたいたんでしょうね。
そして、支払いの時、13日から22日まで海外に行くので不在にします・・・・と伝えられました。
予定を聞いておけばこちらも納得できます。
私の伝えたかったことがわかっていただいているようで、良かったです。
私自身もですが、人間誰しも初心を忘れてはいけませんね。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 10:50| Comment(4) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

昨日・今日

さて、昨日は一昨日辺りからモモのおしっこの匂いがきつくなった気がするので、朝のおしっこを取ったペットシートを持って病院へ。院長不在。私は点滴は一日おきにしますと伝えてありますから、院長が不在でもなんら問題はありません。笑

Drには失礼ですが、おしっこの匂いを嗅いで頂けば、「膀胱炎」ってわかるのでは?と思っていましたが、Drはゼリーを含んだおしっこを攪拌やらなにやらして【尿検査】してくれました。
で、完全に膀胱炎だと検査では判りませんでした。
が、免疫が落ちてきているので可能性もなくない。
で、抗生剤が処方されました。が・・・・・・子宮蓄膿症の前に膀胱炎で抗生剤を処方されていたので、【それがあるので、そちらを飲ませてもいいですか】と聞くと、OKでしたので、少しばかり倹約できました。多分、モモの点滴が一回分多く出来ると思います。ちょっとケチな話でした。

担当は若いDrで、M先生。今日はじめてお名前を伺いました。

モモの病名は【高窒素血症】で、最後は腎不全と言うことです。やはり、回復の見込みはあり得ないとも。
でも、もうだめです、またまたもうだめですと言われ続けて、今も頑張っているモモ。
まだまだ諦めない、諦めの悪いラブドルがいます。
無理なことはしませんが、その日まで少しでもモモが苦痛なく穏やかに過ごせるように努力します。p(*^-^*)q がんばっ♪

昨日から抗生剤を砕いて粉にして、モモに与えています。
飲み物に入れたり、流動食に入れたり。
100%完全に取れているかと言うと、ちょっと無理のようですが、出来るだけ無駄にならないように飲ませます。

昨夜、モモは隣に敷いた私の布団に上半身だけ侵入して、私の顔に自分の顔をくっつけて寝てました。
ちょっと無理な体勢だったので直しても、気が付くと進入してきてお顔をくっつけてきます。お水が欲しくなると、私の口の辺りを舐めたり、見つめてみたり・・・・・・
もう、ただただ可愛くて愛おしくて・・・・・・たまりません。まるで天使のようです。  親ばかですみません。笑


さて、今日は・・・・・・あ〜書きなおしてたら日付が変わりそうです。

今日はまた点滴に行きました。ところが凄い込み様。
結局一時間半近く、エンジンをかけ、エアコンを付けたままの車の中で待って、点滴をして貰って・・・・・
ガソリン高騰の折、懐に厳しいですわっ。

今日もM先生。ところが、今日若いDrお二人のお名前をはじめて知ったのですが、お二人ともイニシャルMなんです。
モモは昨日見ていただいたM先生。
点滴が済んで、支払いを済ませて車に戻ると、モモの背中から血が・・・・・・・ポタポタと・・・・・・
一瞬血の気が引きましたが、すぐにインターホンで知らせるとすぐに看護師さんが来て、【ここを抑えててもらえますか?」って。
すぐに先生が来ますので・・・・って。
でも、押さえてって言われたところからは出血してないんですが・・・・・・・良く確認してね。

Drが来て、【すみません、点滴の時皮膚の表面にある血管を傷つけてしまったための出血で、すぐに止まりますので。】と。

【もうだめだ】と一瞬、凍りついたラブドルでした。

それからモモを乗せたまま、【防水シート】を買いに【西松屋】へ。本日も車の中で立ってよろよろドスン。
御乱行です。
買い物をした帰りも・・・・・・さすがにシートとドアの間に上半身が挟まり危険。さりとてここは国道。端に止めても危ない。またまた【つわぶきのはなさんの事務所】にと駐停車。
モモを助けた後、今日もチョビさんにモモを撫でてもらいました。(*^_^*)

今日Drに【この調子だと、涼しくなるまで何とか持ちこたえられますよね?】と聞いてみました。
Drはと手も困った顔をしていました。【なんとも言えません。
数値的には限界を超えていますし・・・・・・お母さんの気持ちは判りますが・・・・・・】と。

私、【本当は十分状況は理解しているのですが、今のモモを見ているとそんな気持ちになったり、希望がわいたりするんです】と。
するとDrは、栄養が問題になってきます。
たんぱく質が不足すると動物は自分の内臓・筋肉からたんぱく質を摂りますから、内臓がやられてしまいます・・・と。

ぎゃーっ! !です。思ってもみませんでした。
高たんぱく・高カロリーのものを与えなくては。。
幸い今のモモは食べる意欲があります。食べられるうちは、しっかり栄養を摂ろうね、モモ。(*^_^*)


午後からはアーダ。
肘たこの傷。先月29日に診て頂いてはいたけれど、薬がなくなったので再診。まだ袋状の傷が完全に閉じてませんでした。
またまた洗浄と消毒。そして、また薬が出ました。
前回は5月に地元の病院で貰っていたラリキシンがありますと言ったら、それを飲んでくださいと言っていただいたので薬代いりませんでした。
アーダの担当は、もうひとりのM先生。先日私の院長と病院に対する苦情を聞いて下さった先生です。
この先生はとても誠実で、もともとやさしい気持ちや心遣いの出来るDrだと思います。
しかしアーダ、診察室に入った時は御機嫌だったのに、Drが洗浄の用意を取りに行き、持って入ってきた途端Drに「うーーっ」と警告しました。
先生苦笑い。「この前は相当痛くしたから・・・」
でも、処置が始まると大人しくて、今日も【この子も大人しいし、我慢強いですね】と褒めていただきました。
私は【モモの子ですから! !】ってちょっと自慢しました。

ちなみに今夜はおばあちゃんのお布団に上半身進入中のモモです。私が覗くとニコニコしています。アーダはモモの布団の足元にいます。毎日そうしています。守っているのでしょうか?

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

点滴に行きました。

5日から6日に日付が変わって深夜、モモが久々にえずきました。
それから朝まで3回。
嘔吐とは少し違うのですが、嘔吐と下痢は【脳症】の症状なので、朝まで気になって眠れませんでした。
4日に点滴をして、昨日はせず。
とにかく水分を嫌がらない限り取らせます。
嫌な時は口に入れても反対側からそのまま垂れ流しています。
モモもなかなかです。
自分で飲むことはできなくなりました。舌が上手く動かず、空振りして飲めません。
でも、【お水ください】と合図します。助かります。

舌に口内炎も出来ています。
これも【尿毒症】の症状の一つなので心配です。

が、おしっこも出ていますし、食べてくれます。
活性炭を混ぜているので真っ黒けな流動食を食べてくれます。
おしっこや飲んだもの食べたものの時間と量をしっかりと記録しているので、Drに見てもらうと、この状態で一回に50〜60ml食べられること凄いことです。
「ほんとうにモモちゃんは凄いです」と感心していました。
食後はお口の中に残った食べかすをお水ですすがせるのですが、「もっちゃん、お口すすぐからそのまま出してね】と言うと、そのままクチュッとして垂れ流してくれます。

おまけに、Drが「今日は目のしっかりしていていいですね」と。これでまたまた私は淡い期待を持ってしまうのです。
で、血液検査をして【奈落の底】に落ちるんです。

ところが、点滴をしている間に凄いことが・・・・・
最近は院長が点滴をして、その間色々と私と話をします。
そんな時、モモが点滴しているのに立ち上がって座ったんです。足を前に放り出した形で。もうびっくり。
Drも目が点でした。

私が自宅では何歩か歩いたんですと言っても、半信半疑だったと思うので、目の前でのモモの行動にびっくりしたようです。

モモの生命力は凄いです。
しかし、反面、免疫力が落ちてきているのは歴然としています。
口内炎も【尿毒症】の症状と言うよりは、免疫の低下によるものらしいです。
ここ何日間か精神的に辛くて、口の中を綺麗にしてあけられなかったから・・・・・・・気をつけたいです。

そして、思ってもみない言葉が。

支払いの時院長が出てきて挨拶してくださいました。
その時、このままの状態が続くのであれば、「ステロイド」を使って治療して見るのも一つの方法としてありますと。
ただステロイドなので副作用もあるし、劇的効果が一時的には得られるけれど、その反動もあると。

もともとじわじわと年齢的に腎臓が悪くなったのなら、ほかに方法もあるけれど、モモの場合、子宮蓄膿症によるものなので(病名を聞きましたが、すっかり忘れましたその方法では効果がない。

今日は思い切ってモモを車に乗せたまま、姉宅に行き、生みたて玉子を買い、帰り道マイミクのチョビさんとお話がしたくて某事務所により道しました。
はじめてチョビさんにモモをみてもらって、撫でていただきました。とっても嬉しそうなモモでした。
私もモモのことやらいろいろと精神的に凹んでいましたが、またまた元気を貰ってかえって来ました。
モモは少しの間車の中で待っていてくれました。爆睡してました。
無理はいけませんが、点滴に行っても、駐車場で待っている車の中で、外の足音やドアを空けると匂いをかいだりとしているので、少し刺激と言うか、変化を与えてみました。

おしっこもしています。食事も食べて、水も少しずつですが飲んでいます。
シートの境目でおしっこをして、お布団カバーを全部お洗濯。
まだ乾かないうちにまたまた・・・・・・・

点滴は500mlを一日おきにするようになりつつあります。
モモが苦しくないように。

そうそう、モモの鼻がガビカビになり、鼻の穴がふさがっていました。不思議です。
どうも鼻汁と食べたものの水分が混ざって、鼻に出て来るようです。いわゆる鼻○そでしょうか。

チョビさんのおかげで元気が出たラブドルです。

そして、毎日応援してくださっている皆さん、ほんとうにありがとうございます。
モモの頑張りは、皆さんの目に見えない力です。ありがとうございます。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:27| Comment(13) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

不思議な夢

今朝不思議な夢を見ました。
明け方3時に、モモのうんち騒動で起きました。
昨夜もしたので、これで二回目。またまた「モモちゃん、凄いね。」と感動。
いつもならアーダが添い寝しているモモの足元で用を足したモモ。アーダは危険を察知したのか、すばやくソファーに逃げていました。
体を綺麗にして、水を飲ませてモモが眠りに付くのを見て、私も布団に戻りました。

今度は朝5時半頃、おしっこが出ました。ほんとに健気に頑張っているモモ。シートを換えるので抱っこして抱きしめました。
モモの世話をしながら、私の左目は【眠い眠い】とだんだん閉じて行きます。なぜかしら左目だけ。
母に「ごめん、ちょっと寝かせてね」と頼んでまた布団に。

夢を見ました。不思議な夢。
でも情景は、このところ何度か見ています。
海? もしくは広大な川?
そこに素晴らしい遊歩道のような橋が出来ました。
とても美しいところです。人で溢れんばかりです。
ところが、途中でとても狭くて怖いところがあります。
みんなそこで怯むんです。
かなり高さがあるように感じます。下は海か川。
救助隊のボートも待機しています。
怯んだ人で、橋はいっそう狭くなって渡れません。
怖くてしゃがみこんだ人で一杯。
でも、渡らないとモモを預けたところに戻れません。
「落ちたら・・・・」なんて考えていたら前にいた女の人が突然意を決して渡り始めました。
すると、バランスを崩して下にまっさかさまに落ちてしまいました。
助けてぇーと傍にいた人達と叫ぶと、救助ボートが・・・・・
上を向いて浮かんだままでした。

私も怖いけれど靴を脱いで、必死の思いで渡りました。

そこは何かレストランのような感じのお店。
床に敷き物を敷いてもらって寝ているモモ。
傍で揚げ物をしている。

油がはねたら危ないのですぐにモモを抱いてお店の外に。

そこは・・・・・・

少しモモに話しかけていました。

するとモモが、声として聞こえたのではなく、心に響いたというのが正しいのですが・・・・・・

抱っこされたまま「ママぁ〜〜〜だぁ〜い好き、ありがとう」って言いました。そこでハッと目が冷めました。
思わずモモを抱きしめました。
一体なんだったのでしょうか?

虹の橋?


渡ったのは私?



ほんとうに不思議な夢でした。


今日のモモ。

早朝からワンツーを済ませ、気持ち良く寝ています。

食事も朝は60ml 昼は50ml食べました。
嘔吐や吐き気はありません。そこがまた不思議なのですが。
お水は嚥下能力が低下しているので、モモ自身が欲しがる時意外は、半分ほどはこぼれています。
でも、嫌がらない限りは飲ませています。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 15:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする