2007年08月11日

悲しすぎて・・・・・

今日午前中モモを病院から連れて帰ってから、いつもモモのことを応援して下さっているネッ友の太陽さんの所を覗いたら・・・・・・・

もんちゃんが急逝したと・・・・・・

先日お電話を頂いて、いろんな話をして、励ましてくださった太陽さん。
モモのことを心配して下さって、栄養が摂れるようにとニュートリカルを、体が少しでもひんやりすると楽だろうと手作りの
「アイスノン入れ」を作って送ってくださいました。

電話でも、モモのことを「もんと同じだと思ってるの。モモちゃんの為にいつも家族で応援しているからと」言ってくださいました。

ちょうどモモが激しく嘔吐していた時、もんちゃんが息を引き取ったそうです。

太陽さんのお気持ちを思うと・・・・・・・

メイプルちゃん、もんちゃん、モモを応援してくれていたワンちゃん達をモモよりも先に見送るとは想像もしていませんでした。

とても悲しくて、とても辛いです。

もんちゃん、メイプルちゃん、モモのことを応援してくれてありがとう。
虹の橋でモモのことを待っていてね。


モモのこと。
今日も点滴をしてきました。
お水も飲みます。ニュートリカルも食べます。
マットの上でごにょごにょと動きます。時々上半身を起こして起きては、そのままバタンと倒れこみます。マットから良くはみ出して落ちています。
今日は二度ほど立たせて、ほんのちょっぴり歩いてみました。
2時頃、何分間か【虹の橋の入り口】に行っていたような感じがありました。道に迷わないように練習を始めたのかも知れません。
院長は、【驚異的な頑張りです。モモちゃんは、予測できません】と。そして、立派なうんちが出た話をすると「それはすごいねぇー、よう頑張る。それでおなかがすっきりして、今日は少し元気そうなんだね】とおっしゃいました。
モモの気持ちにまかせて、モモの思い通りにしてやります。


昨日マイミクさんであり、教え子のトモトノさんと殿君が遊びに来てくれました。殿君はモモの傍に行ってお見舞いもしてくれました。モモのお顔の匂いを嗅いで、モモにくっついたり・・・・・・モモも凄く反応していました。
その後、立派なうんちが出ました。6日ぶりのうんち。
殿君のおかげですね。ありがとう。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

しんどくなって来ました

モモ、やせ細ってきましたが点滴をしつつ、栄養も少しだけれど摂れ、お水も飲んで頑張ってきました。

が・・・・・・

昨日、なんだか顔つきや様子が違っていました。

早朝3時に、突然立ち上がり二歩ほど歩き倒れこむと激しい嘔吐をしました。
それから呼吸が荒くなり、とてもしんどくなりました。

ただ、嘔吐はそれ一度だけで、喉を示す程度の水分は受け付けています。

朝一番で病院に行ってきました。
点滴をしました。もうそれ以外の処置はないので。

お昼まで様子を見て、欲しがるようなら少量を食べさせていいと、食べて一時間ほど嘔吐がなければ、また少量与えて上げてくださいと。

点滴をして1時間くらい経ちましたが、呼吸は落ち着いてきました。

涼しくなる位まで・・・・・なんて欲を出していましたが、
モモが頑張りすぎてしんどくなっているようです。

今日はまた一段と暑い。いくらエアコンの中とは言え、体に堪えます。

モモ、あなたの好きなようにしていいからね。(*^_^*)

院長、今日も点滴が終わるまでしっかりと外で付いていてくれました。そして、いろいろとお話できました。
車のドアを開けたままで点滴していると、「これは暑いね」と言ってドアを閉めました。ちょっとした心使いが出来るのに、きっと忘れたいたんでしょうね。
そして、支払いの時、13日から22日まで海外に行くので不在にします・・・・と伝えられました。
予定を聞いておけばこちらも納得できます。
私の伝えたかったことがわかっていただいているようで、良かったです。
私自身もですが、人間誰しも初心を忘れてはいけませんね。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 10:50| Comment(4) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

昨日・今日

さて、昨日は一昨日辺りからモモのおしっこの匂いがきつくなった気がするので、朝のおしっこを取ったペットシートを持って病院へ。院長不在。私は点滴は一日おきにしますと伝えてありますから、院長が不在でもなんら問題はありません。笑

Drには失礼ですが、おしっこの匂いを嗅いで頂けば、「膀胱炎」ってわかるのでは?と思っていましたが、Drはゼリーを含んだおしっこを攪拌やらなにやらして【尿検査】してくれました。
で、完全に膀胱炎だと検査では判りませんでした。
が、免疫が落ちてきているので可能性もなくない。
で、抗生剤が処方されました。が・・・・・・子宮蓄膿症の前に膀胱炎で抗生剤を処方されていたので、【それがあるので、そちらを飲ませてもいいですか】と聞くと、OKでしたので、少しばかり倹約できました。多分、モモの点滴が一回分多く出来ると思います。ちょっとケチな話でした。

担当は若いDrで、M先生。今日はじめてお名前を伺いました。

モモの病名は【高窒素血症】で、最後は腎不全と言うことです。やはり、回復の見込みはあり得ないとも。
でも、もうだめです、またまたもうだめですと言われ続けて、今も頑張っているモモ。
まだまだ諦めない、諦めの悪いラブドルがいます。
無理なことはしませんが、その日まで少しでもモモが苦痛なく穏やかに過ごせるように努力します。p(*^-^*)q がんばっ♪

昨日から抗生剤を砕いて粉にして、モモに与えています。
飲み物に入れたり、流動食に入れたり。
100%完全に取れているかと言うと、ちょっと無理のようですが、出来るだけ無駄にならないように飲ませます。

昨夜、モモは隣に敷いた私の布団に上半身だけ侵入して、私の顔に自分の顔をくっつけて寝てました。
ちょっと無理な体勢だったので直しても、気が付くと進入してきてお顔をくっつけてきます。お水が欲しくなると、私の口の辺りを舐めたり、見つめてみたり・・・・・・
もう、ただただ可愛くて愛おしくて・・・・・・たまりません。まるで天使のようです。  親ばかですみません。笑


さて、今日は・・・・・・あ〜書きなおしてたら日付が変わりそうです。

今日はまた点滴に行きました。ところが凄い込み様。
結局一時間半近く、エンジンをかけ、エアコンを付けたままの車の中で待って、点滴をして貰って・・・・・
ガソリン高騰の折、懐に厳しいですわっ。

今日もM先生。ところが、今日若いDrお二人のお名前をはじめて知ったのですが、お二人ともイニシャルMなんです。
モモは昨日見ていただいたM先生。
点滴が済んで、支払いを済ませて車に戻ると、モモの背中から血が・・・・・・・ポタポタと・・・・・・
一瞬血の気が引きましたが、すぐにインターホンで知らせるとすぐに看護師さんが来て、【ここを抑えててもらえますか?」って。
すぐに先生が来ますので・・・・って。
でも、押さえてって言われたところからは出血してないんですが・・・・・・・良く確認してね。

Drが来て、【すみません、点滴の時皮膚の表面にある血管を傷つけてしまったための出血で、すぐに止まりますので。】と。

【もうだめだ】と一瞬、凍りついたラブドルでした。

それからモモを乗せたまま、【防水シート】を買いに【西松屋】へ。本日も車の中で立ってよろよろドスン。
御乱行です。
買い物をした帰りも・・・・・・さすがにシートとドアの間に上半身が挟まり危険。さりとてここは国道。端に止めても危ない。またまた【つわぶきのはなさんの事務所】にと駐停車。
モモを助けた後、今日もチョビさんにモモを撫でてもらいました。(*^_^*)

今日Drに【この調子だと、涼しくなるまで何とか持ちこたえられますよね?】と聞いてみました。
Drはと手も困った顔をしていました。【なんとも言えません。
数値的には限界を超えていますし・・・・・・お母さんの気持ちは判りますが・・・・・・】と。

私、【本当は十分状況は理解しているのですが、今のモモを見ているとそんな気持ちになったり、希望がわいたりするんです】と。
するとDrは、栄養が問題になってきます。
たんぱく質が不足すると動物は自分の内臓・筋肉からたんぱく質を摂りますから、内臓がやられてしまいます・・・と。

ぎゃーっ! !です。思ってもみませんでした。
高たんぱく・高カロリーのものを与えなくては。。
幸い今のモモは食べる意欲があります。食べられるうちは、しっかり栄養を摂ろうね、モモ。(*^_^*)


午後からはアーダ。
肘たこの傷。先月29日に診て頂いてはいたけれど、薬がなくなったので再診。まだ袋状の傷が完全に閉じてませんでした。
またまた洗浄と消毒。そして、また薬が出ました。
前回は5月に地元の病院で貰っていたラリキシンがありますと言ったら、それを飲んでくださいと言っていただいたので薬代いりませんでした。
アーダの担当は、もうひとりのM先生。先日私の院長と病院に対する苦情を聞いて下さった先生です。
この先生はとても誠実で、もともとやさしい気持ちや心遣いの出来るDrだと思います。
しかしアーダ、診察室に入った時は御機嫌だったのに、Drが洗浄の用意を取りに行き、持って入ってきた途端Drに「うーーっ」と警告しました。
先生苦笑い。「この前は相当痛くしたから・・・」
でも、処置が始まると大人しくて、今日も【この子も大人しいし、我慢強いですね】と褒めていただきました。
私は【モモの子ですから! !】ってちょっと自慢しました。

ちなみに今夜はおばあちゃんのお布団に上半身進入中のモモです。私が覗くとニコニコしています。アーダはモモの布団の足元にいます。毎日そうしています。守っているのでしょうか?

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2007年08月06日

点滴に行きました。

5日から6日に日付が変わって深夜、モモが久々にえずきました。
それから朝まで3回。
嘔吐とは少し違うのですが、嘔吐と下痢は【脳症】の症状なので、朝まで気になって眠れませんでした。
4日に点滴をして、昨日はせず。
とにかく水分を嫌がらない限り取らせます。
嫌な時は口に入れても反対側からそのまま垂れ流しています。
モモもなかなかです。
自分で飲むことはできなくなりました。舌が上手く動かず、空振りして飲めません。
でも、【お水ください】と合図します。助かります。

舌に口内炎も出来ています。
これも【尿毒症】の症状の一つなので心配です。

が、おしっこも出ていますし、食べてくれます。
活性炭を混ぜているので真っ黒けな流動食を食べてくれます。
おしっこや飲んだもの食べたものの時間と量をしっかりと記録しているので、Drに見てもらうと、この状態で一回に50〜60ml食べられること凄いことです。
「ほんとうにモモちゃんは凄いです」と感心していました。
食後はお口の中に残った食べかすをお水ですすがせるのですが、「もっちゃん、お口すすぐからそのまま出してね】と言うと、そのままクチュッとして垂れ流してくれます。

おまけに、Drが「今日は目のしっかりしていていいですね」と。これでまたまた私は淡い期待を持ってしまうのです。
で、血液検査をして【奈落の底】に落ちるんです。

ところが、点滴をしている間に凄いことが・・・・・
最近は院長が点滴をして、その間色々と私と話をします。
そんな時、モモが点滴しているのに立ち上がって座ったんです。足を前に放り出した形で。もうびっくり。
Drも目が点でした。

私が自宅では何歩か歩いたんですと言っても、半信半疑だったと思うので、目の前でのモモの行動にびっくりしたようです。

モモの生命力は凄いです。
しかし、反面、免疫力が落ちてきているのは歴然としています。
口内炎も【尿毒症】の症状と言うよりは、免疫の低下によるものらしいです。
ここ何日間か精神的に辛くて、口の中を綺麗にしてあけられなかったから・・・・・・・気をつけたいです。

そして、思ってもみない言葉が。

支払いの時院長が出てきて挨拶してくださいました。
その時、このままの状態が続くのであれば、「ステロイド」を使って治療して見るのも一つの方法としてありますと。
ただステロイドなので副作用もあるし、劇的効果が一時的には得られるけれど、その反動もあると。

もともとじわじわと年齢的に腎臓が悪くなったのなら、ほかに方法もあるけれど、モモの場合、子宮蓄膿症によるものなので(病名を聞きましたが、すっかり忘れましたその方法では効果がない。

今日は思い切ってモモを車に乗せたまま、姉宅に行き、生みたて玉子を買い、帰り道マイミクのチョビさんとお話がしたくて某事務所により道しました。
はじめてチョビさんにモモをみてもらって、撫でていただきました。とっても嬉しそうなモモでした。
私もモモのことやらいろいろと精神的に凹んでいましたが、またまた元気を貰ってかえって来ました。
モモは少しの間車の中で待っていてくれました。爆睡してました。
無理はいけませんが、点滴に行っても、駐車場で待っている車の中で、外の足音やドアを空けると匂いをかいだりとしているので、少し刺激と言うか、変化を与えてみました。

おしっこもしています。食事も食べて、水も少しずつですが飲んでいます。
シートの境目でおしっこをして、お布団カバーを全部お洗濯。
まだ乾かないうちにまたまた・・・・・・・

点滴は500mlを一日おきにするようになりつつあります。
モモが苦しくないように。

そうそう、モモの鼻がガビカビになり、鼻の穴がふさがっていました。不思議です。
どうも鼻汁と食べたものの水分が混ざって、鼻に出て来るようです。いわゆる鼻○そでしょうか。

チョビさんのおかげで元気が出たラブドルです。

そして、毎日応援してくださっている皆さん、ほんとうにありがとうございます。
モモの頑張りは、皆さんの目に見えない力です。ありがとうございます。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:27| Comment(13) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

モモ

元気印のラブドルもしんどいです。
寝不足もありますが、やはり精神的に相当きついです。
でも、こんなに頑張れるはずのないモモが頑張ってるので、
私も気持ちを切り替えなくてはと思います。

病院の院長から1日の夕方、お詫びの電話がありました。
やはり院長は23日の退院の時点で、モモの状態がとても悪く、
翌日までもって居ないと思っていたとおっしゃいました。
で、その後代診のDrから話を聞き、カルテを見て驚いたと。
いい訳のようなこともおっしゃっていましたが、はっきりと言うべきことを言い、謝罪はいらないから、私や、これまで対応に不満のあった患者や家族、そして今後の為に反省するなら行動で示して欲しいといいました。
そして、手術をして下さってことに対しては感謝の言葉を言いましたが、技術だけでなく、誠意ある診療をお願いしたい旨も伝えました。

その後は、変わったような気がします。
今日も点滴の間も、ずっと外の駐車場でモモのことを診ていました。診療の後、【お大事に】とも。
モモに関しては、これまで一切【お大事に】なんて言葉をかけて貰ってませんから。


さて、モモですが・・・・・・・
本当に頑張っているんです。
7月末の元気さは全くなくなりましたが、注射器で送り込む食事を食べてくれるんです。お野菜をいっぱい入れたスープを作って、レバーの入ったフード缶とミキサーで攪拌して、どろどろにして食べさせています。
昨日からは、腎臓に良いという【活性炭サプリ】を摂らせてます。食べさせる私の指が、真っ黒けになりました。

一体どうすればいいのか? ほんとうに悩むのですが、食べる意欲のある間は、モモの望むようにしようと。


ただ、今日の検査結果では・・・・・・・・

モモは、今の状況でこの世に居ること自体が奇跡のようです。皆さんの励ましのおかげです。



今日院長の診察の時、これからの過ごし方を少しお話したのですが、ずい分と院長の対応が変わりました。心が何かを感じて下さったのかも?です。
一人で立って何歩か歩いてみたり、私のお布団の所まで回転しながらやってきたり、目もしっかりして、「ひよっとしたら、緩々でも生きていけるのかな? 腎臓が少し回復したのかな?」なんて思いましたが、子宮蓄膿症から発した毒素でやられた腎臓はもうだめみたいです。
期待していましたが、命を灯すろうそくは、わずかになってきたようです。
でも、最後までモモが少しでも楽なように過ごさせてあげたいです。
私ももう精神的にも肉体的にも、しんどいです。
でも、最後の最後までがんばって私のそばに居てくれるモモのために、笑顔で頑張ります

そして、アーダですが、ほんとうに良い子です。
いつもモモのそばに居ます。
夜はモモの布団の足元で、必ず寝ます。
私や母に甘えたいだろうに・・・・・・・
ただ、モモの食べ物や飲み物が特別な物に見えるようで、注射器でモモに食べさせていると、活性炭で真っ黒になった流動食ですら、よだれを垂らして見つめています。とほほ。

と言いつつも、なんとなく希望を捨てられない私。
30分ほど前にうんちをしたモモ。
活性炭で毒素を包みこんで便で体外に排出する。
わーっ、モモちゃん凄いね・・・・・・って思ってしまいます。

今日は兄と甥っ子がお墓掃除に帰って来てくれました。
モモ、おじちゃんに撫でてもらって、尻尾をふりふり。
アーダも遠慮がちに甘えていました。
また元気がちょびっと出たかな。(*^_^*)
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:12| Comment(11) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

ワタクシ・・・・・・

明日、モモを連れて病院に行きますが、【ぶちぎれます】
自分で言うのもなんですが・・・・・ワタクシ、意外と【穏やかで朗らかな人間】だと思いますが・・・・・・いくら考えても納得がいかないので、質問したいと思っています。
ただ、私は質問と思っていますが、人はそれを見て「ぶちぎれている」と思うかもしれません。それは個人差ですね。

なぜか?

今まで我慢していたのですが、23日にもうだめだから連れてかえって! !とばかりに言われモモを連れて帰りました。
それ以来、モモの主治医である院長は、翌日から2日間は休み。次からは院内に居ても現れず。いい加減すぎませんか?

手術のあとも綺麗になってきているのに、抜糸の日程もなにも話がない。
きっと、「もうだめ」とたかをくくつている。

代診のDrにモモの事を色々相談したり、尋ねたこともつぎのDrには「申し送り」がされて居ない。
こんな行き当たりばったりの診療でいいのだろうか?
やはり、以前のままの体質を引き継いだ動物病院です。
にいはま動物病院は。

日曜日にアーダの治療で行ったおり、モモの事で相談事をしました。腎臓に効くという【活性炭】のこと。
Drは良く説明をしてくれました。そして、主治医の方に話しておきますと言ったけれど・・・・・・・
23日以降顔も合わさない院長が主治医??????
そして、きっとまたまた「申し送り」が出来ていないでしょうね。
ずい分と我慢しましたが、明日は受け付けで大きな声で病院側に問い合わせてみたいと思います。
ワタクシ・・・・・声は大きいほうですから。

今日のモモ。
よく寝ています。穏やかです。2日間点滴をしていません。
水を飲みます。私もなるべくお水を飲ませるようにしています。嫌がらなければ。
そして、ニュートリカルも舐めてます。
おしっこは、朝に二回、そして、さっき出ました。ほっとしました。
ところが・・・・・おっぱいが出ているのです。不思議です。
子宮を摘出したのに、偽妊娠しているのですね。不思議です。

アーダは、モモがおしっこをすると、( ̄●● ̄)クンカクンカとモモのお尻の辺りを匂って、私に知らせてくれます。
気が付くとモモの近くに寝て居ます。見守ってくれているようです。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:06| Comment(8) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モモとの日々

モモとの日々を穏やかに過ごしたい! !
これが今の私の気持ちです。
「もうだめです」と言われてから、10日が過ぎました。
その間に緊急手術、そして、またもや「もうだめです、家族と残された時間を過ごしたほうが・・・・・】と言われ、自宅に連れ帰ったのが23日の月曜日。
本当にモモは頑張っています。
緊急手術もして良かったと思えるようになりました。
命のともし火は消えかかっているようですが、反面、悪い所を取り去ったので、「起きたい、歩きたい」と言う意欲が出て来ました。それだけでも、私としては嬉しくて涙が出ます。
全く眠れない日もありますが、益々モモが愛おしくなります。
言葉を発する事は出来ませんが、目で語ります。
一昨日点滴をしました。利尿剤は腎臓に負担をかけるので入れず、電解質輸液のみを1000cc入れました。そして血液検査。
血液検査は白血球値は良くなっています。が、腎臓の機能は悪くなる一方で、集中治療しても回復はありえないとの事。
点滴をしても、日ごと悪化するでしょうと・・・・・・・

でも、悲しいけれど辛くなかった。
だって、マイミクサンやネッ友さんがいっぱいモモの事を思って応援して下さってるんですもの。
きっと、モモが苦しまなくてすむように、皆さんの思いであの子にとっていい方向に進むと思えるからです。

悪い子宮を取り除いて、モモはずい分と楽になりました。
不自由な後ろ足だけど、立とう! 歩こう! としています。
おしっこは出にくいけれど、まだでています。
点滴をすると途端にしんどくなるけれど、頑張れます。
皆さんの応援のおかけだと、感謝しています。ありがとうございます。

集中治療や濃厚な治療はモモに負担をかけるだけと思います。
残された時間、家族一緒に、素敵な時間を過ごします。
私も少し落ち着いて来ました。ワンコのかあさん、ありがとうございました。
モモと、ゆるゆると過ごして行きます。
共倒れにならないように。母の事も心配ですから。

モモのひえひえ枕です。これをしていると良く寝てくれます。
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点滴が嫌なら、水分を取るしかないのだ。
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姪がかえって来てくれて嬉しいモモ。
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ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:53| Comment(8) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

今日のモモ

今日もまた暑い1日でした。
ラブドル地方は、「納涼花火大会」が開催されました。
アーダといつもの裏の堤防にお散歩に行くと、ドーンドーンと
打ち上げ花火が上がっていました。綺麗でしたよ。
堤防には花火見物の人が結構いました。

今日のモモ。穏やかに過ごせました。
昨日の検査結果にがっくりすると共に、点滴することと負担がかかっていたことがわかったので、今日は病院には行きませんでした。食べ物は嫌がって全く食べませんが、少しずつですが、お水は飲んでいます。

ところが、点滴もせず、利尿剤も使ってないけど、おしっこが出ています。割と大目にです。昨日までの利尿剤の影響でしょうか?
しかし、今日は穏やかに寝て過ごしました。
午前中にモモの名付け親である姪がやってくると、嬉しそうです。そして、前足で立って、後ろ足も踏ん張って立とうとするんです。お腹を支え立たせてやると、二歩歩きました。

そして、驚くことが起こったのは夕方6時半過ぎ。
アーダの食事を済ませてモモの所に戻るとお水を飲みたそうにするのです。
「もっちゃん、お水飲む?」と言って水を持っていくと、少し飲んだかと思うと変な顔をしました。
そうなんです、おしっこをしだしたんです。
ところがちょうどシートの狭間。下には防水シートを敷いていますが・・・・・・・あららっ。
お昼に綺麗に替えたシーツもびしょびしよ。
モモを低反発マットから下ろし、センターラグに寝かせて、私はモモのベッドを綺麗にし始めました。
下が硬いのか、ご不満気味のモモ。
ベッドメークが出来、「モモちゃん、出来た・・・・・」と言いかけた時、なんと! !モモが自力で起き上がって、たった5・6歩ですが、歩いてマットの上に倒れこみました。
もう驚いて・・・・・・・思わず「きゃーーーっ、モモちゃん」って悲鳴に近い声を出していました。
きっと硬い畳の上は嫌だったんですね。

子宮蓄膿症の手術をして、悪い所を取り去ったのが、きっとよかったのでしょう。ほっとしています。
ただ、腎臓の機能は悪い状態ですから・・・・・・

皆さん、毎日モモの事を気遣って下さってありがとうございます。モモに力を与えていただいているのを日々感じます。
本当にありがとうございます。

今後、モモの体の負担になる治療は受けないようにと考えています。

今日のモモです。
私や母が見守れない時は、こうやってアーダがモモのそばに付いて居てくれます。
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ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 22:32| Comment(12) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

病院に行って来ました。

今朝も病院に点滴をうちに行きました。
なんと、今日は院長が居ますと聞いていたのに居ない。
おまけに昨日まで見てくれていた先生も居ない。
あ〜〜〜って言う感じです。まあ仕方ないですが・・・・

昨日の午後から4時間おきにおしっこが出るし、お水もどんどん飲むし、体の浮腫も緩和されてきたので、【良くなってきたんだ】と思っていたのですが、血液検査をすると・・・・・

白血球値はずい分と下がってきて居ますが、腎臓数値は益々悪くなっていました。
おしっこを出すために利尿剤を使って、腎臓の働きを強めたので、その結果として数値が上がったとの事。仕方ないです。
明日は点滴量を倍にして、利尿剤は止めて見るそうです。
なんとか腎臓の機能が少しずつでも回復してくれるといいのですが・・・・・・祈るばかりです。

先生がおっしゃるには【相当辛いはずです。ほんとにこの子は頑張りますね】と。
おしっこが出たり、お水を自らの意志での飲みはじめ、食べる意欲も出たように思えたので、ちょっぴり【ぬか喜び】をしてしまいました。モモ、ごめんね。
でも、自宅で居ると安心したお顔なんですよ。
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ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 10:41| Comment(6) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

モモ

毎日、皆さんの暖かい励ましを読んで、元気が出てきます。
dalmaniaさんのところから、アミィかあさんのところから、そして太陽さんのところから、キャサリンさんのところからと、沢山の方が来て下さって励ましてくださいます。
本当にありがとうございます。どれほど、私達家族を勇気付けて下さることか。ありがたくて、涙が出ます。ありがとうございます。


モモですが、昨晩は夕方以降おしっこが出ず、呼吸も荒かったのでとても心配しましたが、午前3時におしっこをしました。
嘔吐もあり、それも気がかりではありますが・・・・・

今日も朝一番で仕事をし、その後すぐに病院に行きました。
点滴と抗生物質をしました。しかし、点滴もおしっこが出なければ、それ自体が体にとって負担をかけ、悪くしますので、心配です。
(腎臓が悪くて、おしっこを作れないので。)

今日は朝に一度と、午後からも3回おしっこをしました。
ただ、少し体が震えがくるので(先生にも見てもらいましたが)これも心配です。
腎臓が悪いので、尿毒症になり毒素が脳に回ると大変な事になるので、この震えのようなものは、すでに脳症を起こしているのでは?と言う私に対して先生は・・・・・・症状としては、嘔吐と下痢がまず症状として現れますと。かなり激しいらしいですが、嘔吐がありますから、少し気になります。今朝の嘔吐は激しかったので。考えれば考えるほど、不安なことばかりです。


昨日は市内に住むラブ仲間のアミィかあさんがお見舞いに来てくれました。本当に久しぶりのご対面でしたが、喜びました。
今日は東京から姪(次女)が姉に連れられてお見舞いに来ました。
嬉しかったようで体を起こして喜んでいました。

自宅に帰って、数値的には良くなっていませんが、安心したのか、表情が全然違います。
表情が良くなったのと、おしっこが出ているので、また明日血液検査をして、その結果で入院し集中的に快方に向けて治療しますとの事でした。
しかし、またあの狭いステンレスのケージに入れられると、後ろ足も不自由だから、寝返りや体を動かすことも出来ず、ストレスが溜まった、また悪くなるのではと心配します。
昨晩から、今朝にかけて低反発マットでのびのび寝ているモモは、前足を駆使して、360度回転を何度もしていました。モモの底力と「ひょっとしたら良くなるかも?」と言う淡い期待を感じました。
とにかく、明日の検査結果で、先生と話し合います。
院長は昨日・今日と不在。不在にする事も伝えられていません。この対応には不満です。
しかし、留守中診て頂いた先生はとてもいい先生です。
犬の気持ちになって、飼い主の心も良くわかってくれます。
担当を変えていただこうと思います。

今日は病院に行く前、そして、今から30分ほど前から自分でお水を飲みます。飲みたがります。帰宅して無理に口に含ませていたのがうそのようです。夕方には、アーダにりんごを食べさせているのを見て、首をもたげ、欲しがりました。お友達から送っていただいた「ニュートリカル」を舐めました。嬉しい。
皆さんの送ってくださったパワーのおかげです。
本当に感謝しています。
まだまだ安心で来ませんので、また元気玉を送ってやってください。どうぞよろしくお願いします。

昨日は母がダウンして寝込み、全く余裕がなく、書き込みもしなかったので、皆さんに余計なご心配をおかけしました。
お蔭様で、母も少し元気になりました。
改めて、母が居てくれることの大きさを感じ、感謝しました。
そして何より、在宅で仕事が出来る自分の身を幸せと感じました。


モモのそばに居ると、数秒ごとに気持ちが変化します。動揺します。でも、モモを連れて帰った時、「モモの前では絶対に泣かない! !」と誓いました。
気持ちがぐらつき涙しそうになるけど、頑張れるのは皆さんのおかげです。
そして、今日はお友達のチョビさんに話を聞いてもらって、
いろいろと話を聞かせて貰って、心が落ち着きました。

モモはしんどい体で、けなげに頑張っています。
頑張っているモモをなんとか回復させてあげたいです。
アーダも本当にお利口さんです。
ただ、やはりモモと同じ事をして欲しいようです。
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ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 22:21| Comment(7) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

モモ

今朝病院に連れて行きました。
駐車場で車の中で点滴をしました。抗生物質の注射も。
今日は担当の院長が休みなので、別の若い先生でした。
症状などお話して、病院に居た時よりも動いたり、目がしっかりしていますと。
一応血液検査をすると、腎臓の数値はとても悪いです。昨日と変わりません。
でも、希望は捨ててません。

さっき13時過ぎにおしっこが出ました。
点滴の効果もあるとは思いますが、病院から帰ってまたまたスイカジュースを少し飲ませました。
あと、ほんの3粒ですが、レトルトのビーフ&野菜のビーフを食べました。
しんどくないのなら、モモに頑張ってもらいたいです。
皆さん、レスが出来ずすみません。
皆さんの励まし、本当に嬉しいです。力強いです。
ありがとう。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 13:34| Comment(16) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

帰宅しました。

モモの状態が非常に悪く、連れて帰りました。
腎臓の機能が限界のようで、おしっこがでなくなりつつあります。
顔、パッド・・・体の全てが水分で腫れあがっています。
もう限界のようなので、残された時間を家族と過ごすことになりました。
皆さんの暖かい激励、本当にうれしかったです。ありがとうございます。
病院でDrから説明があり、二つの選択肢を言われ、
【モモ、一緒に帰る?】【どうする?】って問いかけると、尻尾を一度だけ振りました。
病院ではとてもしんどそうでしたが、車に乗せると自分で向きを換えたり、しっかりとした顔つきになりました。
きっとお家に帰りたかったと思います。


追記
みなさんへ
本当に暖かいお言葉とパワーをありがとうございます。
さっきかなりのおしっこが出ました。夜中にはうんもでました。
モモ、自分の力で頑張っています。
体を良く動かしています。
お水はまだほんのわずかですが、舐めます。
モモの力を信じます。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 20:06| Comment(10) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面会

P1020246.jpg今面会を済ませ帰って来ました。
モモ、やはりしんどそうです。
大きないびきをかいて寝ていました。
その前にうんちがしたくなって、吠えていたそうです。
今朝も吐いたようです。

Drの話では、まだ予断を許さないそうです。

今日は母と二人、午後と閉院前に面会に行きます。

しんどそうでしたが、写真を撮ってきました。

今のモモです。

みなさん、沢山の元気玉を送ってやってくださいね。
よろしくお願いします。

そして、今まで一人でお留守番をした事のなかったアーダ。
たった40分ですが、【初めての一人お留守番】を体験しました。
とても大人しくて、お利口さんで、ちょっと寂しそうなアーダです。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 10:14| Comment(7) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

面会

面会に行って来ました。
やはり14歳での手術は、かなり負担がかかっていると思われます。
目覚めてはいるけれど、とてもしんどそうです。
後ろ足もきかないので、もどかしそうです。

ケージのところには、
今朝の状態が記入されていました。
おしっこもうんちも出ていないようです。 
エリザベスカラーに嘔吐の後がありました。

Drと顔は合わせ挨拶しましたが、なにせ患者さんがとんでもなく多く、車も路上駐車して面会したので、5分ほどで帰って来ました。

モモ〜〜〜がんぱれ! !

不安と心配は尽きませんが、モモの回復力にかけるしかありません。
皆さん、引き続きモモにパワーを送ってやってください。よろしくお願いします。

母も私も全身脱力してしまっている状態です。
目を閉じると眩暈が襲って来そうなのですが、昨日のレッスンの振り替えがあるので、仕事が終わるまでは頑張らないと。
アーダは、モモのいないのが変だと思っています。でも、とてもおりこうにしています
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 11:18| Comment(15) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

緊急手術に踏み切りました。

今、モモの緊急手術です。
主治医の所では、子宮蓄膿症の再発、手術は不可能であり、
「安楽死」も考えるように診断されました。
弱りきったモモをみて、二日間、何をしていても涙があふれ、
辛くて辛くて・・・・・・
でも、しんどい状況ながら、モモの目には力があるんです。
呼吸も大変なんですが、昨日よりは今日の方がいいような気がするのです。
昨日は少し食べてくれました。水も飲みました。
でも、明け方全てを吐き戻しました。
今日は一切食べようとしません。水は飲みます。
でも、目がはっきりとしっかりとしているのです。

仕事をキャンセルして、皮肉にも一番私の嫌いな、一番近い動物病院に、検査結果と薬を持って行きました。

そして、「死を待つだけなんて・・・・・」

危険を伴いますが、決断しました。緊急手術になりました。
今、手術しています。
皆さん、どうかモモの手術の成功を、そして、術後の回復が出来ますように一緒に祈ってください。お願いします。

追記
無事手術成功しました。ありがとうございました。感謝です。
そして、面会して来ました。まだ麻酔が完全に冷めていないのでボーッとはしていましたが、私の言葉は理解していました。
ここ3日間くらいが大切だそうです。
どうぞ、回復も上手く行きますように、祈ってやってください。お願いします。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 20:41| Comment(10) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残された日々

突然ですが、今、我が家の長女モモは残された日々を懸命に生きようとしています。
17日の午後から、それまでびっこをひきながらも歩いていたのに、
お昼ご飯をおいしそうに食べたのに・・・・・ほとんど立てなくなりました。
夜もなかなか寝ない、ハーハーと言ったり、もしかしたら大変な事になっているでは?と19日に丸亀の主治医の所に連れて行きました。
この日は全く立てず、先ずレントゲン撮影。
背骨が変形しているのはすでに1年以上前にレントゲン撮影し、知っていましたが、それがスポンジ状になっていること、変形した骨が神経を圧迫して後ろ足が麻痺して歩けないと言われました。
そして、やはり子宮が腫れていると。
心臓は動きが早いが、腫れはなく・・・・・・
そして、心電図を撮っている間に血液検査。
やはり白血球値が59000にもなっていて、赤血球は398
腎臓や肝臓の機能も低下。
2月に開放型の子宮蓄膿症になり、完治したのに・・・・・また。
手術に関しては、開放型であったことと高齢なので出来ない!とDrに言われ私も了承しました。が、今回は・・・・・しかし、やはり手術は無理と言われました。
貧血もひどいし、余りに辛そうだったら「安楽死」を考えてやりなさいと言われました。
先週火曜日に病院に行き、子宮蓄膿症再発の疑いが出てきたので薬を飲ませていたのに。
なんで! ! と言う気持ちでいっぱいです。
そして、自問自答を繰り返し、モモを見ていると涙が出る、何をしていても、これをかいている今も涙が出ます。

昨日は少し食べましたが、夜中に全て吐き戻してしまいました。
お水は少しですが飲んでくれます。
おしっこは、19日の夜から20日の朝にかけて凄い量でました。
今は少しですが出ています。
ただ、昨日Drに電話をして聞いたのですが、おしっこに血液のような色があるので、これは子宮の膿が出ているのでは?膿さえ出て行けば快方に向かうのでは?と。
しかしそれはおそらく、赤血球が壊れ(溶血)おしっこに出ていると。
多分人間で言う下血?
今は落ち着いた呼吸をしてひたすら寝ていますが、夕方前から呼吸が激しくなり、明け方まで苦しそうに息をします。
心の片隅には「何とか助かって欲しい」と思う反面、こんなに苦しいのなら・・・・・・・いろんな思いが駆け巡ります。
ただ、もう限られた日々なら、モモが苦しまずに虹の橋を渡れるようにしてあげたいです
久しぶりに更新したら、こんなに暗い話ですみません。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

モモ

明日14歳の誕生日を迎えるモモ。
なんとか元気に迎えられそうですが・・・・・・

最近【お漏らし】が始まりました。今までよほどのことがないと粗相をしたことがないのに。
やはり年齢のなせることなんですね。

少し暑いとハーハーするので、すでに我が家ではエアコンがドライで活躍しています。ところが、室温に気を配っていないと、ちょっとしたことで寒がります。難しい。

お漏らし対策で夜中12時頃トイレを促します。
行きたいのだけど、寝起きは足が特に痛いようでなかなか大変。
昨夜もなかなか起きられず、トイレに行くまでに10分近く経った。
夕方トイレに出た時に転んで後ろ足が痛かったのもあるし。
何とかトイレを済ませて部屋に入ると疲れて息が上がってしまいました。
ハーハー、ハーハーといつまでも息が整いません。
熱を測っても異常はないし。どうしたものか。

結局朝までハーハー言いつめて起きていました。
私も心配で5時まで起きていて、5時過ぎに母が起きてくれたのでバトンタッチしてウトウトしました。

そろそろ介護生活が始まるのだろうか?

暑い夏を乗り切れるだろうか? モモが?  いえいえ私も。

取りあえず私の仕事がお勤めでなく、自宅であることに感謝かな? 笑

父の病気の介護はかなりしてきましたが、人間を含めて、老齢介護は初めて。煮つまらないように、力まず、やっていきます。
シニアワンコママの先輩方、色々と教えてくださいね。
よろしくお願いしますね。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 09:19| Comment(10) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

不安で・・・・・

昨夜書こうと思ったけれど、夜はどうしても暗くなっちゃうからやめました。
モモ、13歳と10ヶ月。大病もせず過ごして来たけれど、ここにきて
【開放型の子宮蓄膿症】を発症。二月から投薬をして病気と闘っているけど、なかなかすっきりしない。最近また分泌物がでているし・・・・
抗生物質の耐性も心配だし、いろいろあって今月3日にエコー検査などをしてもらった。大丈夫とは言われているけど・・・・・・
すごい勢いで衰えています。
良かれと思って連れて行ったお散歩も、かえって調子を悪くさせただけ。
足は痛いし、今までしたこともないようなお漏らしを毎日。
昨日から少し歩けますが、なんとも・・・・・
そして、何より食べ物に対する執着が消えてきました。
立って食べることが疲れます。かといって、ベッドで寝ているところに持っていっても、機嫌悪く、食べようとしません。
大好きだったパンも全く食べなかったり、ご飯の量も半分以下くらいになりました。

漠然とですが、『暑い夏を乗り切れるかしら?』と思ってしまいます。
『14歳のお誕生日、お祝いできるかしら?』と。
ふとそんなことが頭に浮かんではこみ上げてしまい、涙します。

とても不安ですが、あまり暗くならないようにしています。

食べ物もかなり好き嫌いが出て困っています。
もともと肝機能が悪くて、食事療法で完治させたのに、味付けをしたものはあげていませんが、シーチキン缶だの、チーズ(塩分カットのもの)
食パン(市販のもの)、ぶどうパン、低脂肪乳、野菜ジュース・・・・
お魚もがっついて食べていたのに、最近では一口・二口くらい。

食事も悩んでしまっているラブドルです。


ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 09:00| Comment(12) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

耳血腫完治

先月30日に突然耳血腫になったモモ。
折しも私の仕事が一番忙しい土曜日。もっとも信頼するA先生のところまで行っている時間がない。
で、地元のDrに診て頂きました。(9月30日のブログを見てねっ。)
ところが、私が麻酔を渋ったところから飛んでもない状況になり、
モモのお耳の状態は最悪。よくなるどころか、毎日治療に通い、毎日抗生剤だの、化膿止めの注射をしているの悪くなっている。
おまけに、最初にしたぐるぐる巻きのテーピングのせいで耳が重くなり、全く耳を振ってもいなかったモモが激しく耳を振る始末。
当然、またまた血が溜まって耳が膨らみます。
DSC_1306.jpg
最初の処置から2日後テープの交換。これがすごかった。
見ている私が思わず【先生、これは痛いと思います、傷になるのでは?」と尋ねましたが、Drは全く気にもせずひっぱぐ。
のちにこれがDr曰く、「想定外のことです、炎症を起こしました。」って。
テーピングをすると耳を激しく振ったり掻いたりするので、ネットかスヌードのようなもので耳を固定してもいいですか?と聞くと、【蒸れるし、血行が悪くなるといけないのでだめです】と言われました。
とにかく毎日通っているのによくならないし、私の言うこともよく聞いてもらえないし、説明も不十分だし。
一日二回抗生剤も服用しているのに、その上に注射を毎日するし。
とにかく納得できなくて、1週間後の8日にA先生のところに行きました。
私の説明を聞いてから、【耳血腫】です。手術したら簡単に直ること。
手術をしないで治すには2通りの方法があることを説明してくれました。
そして、パンチで穴を開けられたモモの耳を見て、この処置は間違いではないけれど、テーピングの仕方がまずいことを説明してくれました。
パンチで穴を開けて血を出したことはいいが、早くその穴を塞いで置かなければ治らないことも。
で、患部にステロイドを入れて(傷を癒着させて塞ぐ為)とインターフェロンを点して、テーピングしました。
1306.jpg
テーピングは両耳を裏返して頭の上に持って来て固定する方法です。
こうすれば、耳を振ったとしても遠心力がかからず、耳の下側に血が溜まりにくいそうです。
A先生は私に説明をしながら、丁寧に優しくテーピングしてくれました。
そして、週に2回通院するようにと。
飲み薬はもう飲まなくてよいとも。
確かに、モモはこのテーピングであまり耳を振らなくなりました。
それから、10日・13日・17日と通院し、昨日17日にめでたく完治しました。
完治したと言うことは、8日の日にしたテーピングのテープを剥がなければいけません。また地元の先生のようにはがされたら・・・と不安がよぎりましたが・・・・・・
やはりさすがのA先生です。処置が全く違うんです。
テープのういてきたところからはさみを入れ、パッと内側を開きました。そして、脱脂綿にエーテルをつけて、テープを丁寧にゆっくりと取ってくれるのです。その間もいろいろと説明してくれます。
思わず私は、【先生、あっちではこんな感じに剥いでいただけなかったんです。凄かったんです。】と。Drは「まあ、少しは毛が抜けるけど・・・・アッ、ここはかぶれがでてかわいそうに・・・」と。
可愛い娘を預けている親としては、Drのこういう気持ちがうれしいし、それが信頼に変わるんです。何にも変えがたいものなんです。


途中九州旅行も予定していたのでA先生に【旅行に行っても良いか?
完治までどのくらいかかるか?】を尋ねると、旅行はいいですよ1と、そして、完治までは1ヶ月位かかるかも・・・・・と言われていたので、
A先生のところに通って10日目で完治には、ほんとうにうれしかったです。
これでもモモ、すっきり&痛みもなくなって、大喜びだと思います。
モモ、本当にごめんねっ。

ところで、我が家の九州旅行ですが、な・な・なんと、おばあちゃんがモモと同じように耳が原因で高熱を出しダウンして、結局キャンセルとなりました。
新車で颯爽と大好きな九州に! !と張り切っていたのですが、残念ですが仕方ありません。
DSC_0010.jpg
でも、そのおかけでモモも早く完治したし、今日はおばあちゃんも一緒に素敵な公園に遊びにいけました。
ご心配頂いたお友達の皆さん、ありがとうございました。


ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

耳血腫・・・その後

耳血腫そのものより、テーピングしたこととテープのはぎ方(凄い勢いで剥いだので傷になった)が悪く炎症を起こしています。
主治医のところと思ったのですが、これからのこともあるし、テープ交換もあるのでT病院で診てもらっていたのですが、1週間たって・・・・・・先週土曜より状態悪し。
ほぼ毎日通院している。抗生剤の注射も毎日、家で抗生物質リレキシペットも朝・晩に服用しているのに。
で、あまりこちらの質問やら疑問にも答えてくれず。
一昨日、炎症を起こしたのが想定外です、だって。
そして、昨日、テープを貼ったことによって炎症を起こしました。といい、患部にインターフェロンを打つ。
しかし、腫れている患部の処置はなし。昨日から出血が続く。
テープ交換の時、15日からの九州旅行のことを相談すると、
【耳血腫】で死ぬことはないから・・・・・15日位にはよくなっているでしょう! !と。ワタクシ唖然としました。【死ぬことは無い】
もし、患部が何かに感染したら/とか・・・・・・ないのでしようか?
この時点で考えるべきでした。
私がモモの主治医と考えるDrは、「モモの年齢と我が家との距離を考えて、いざと言うときは地元の先生に診てもらったほうが処置が速くできるから、地元の先生にも診てもらうほうが良い」と言ってくださった。
そして、私もそうしたほうが【万が一のとき】、助けてもらえると思い通うようにしたのですが、テープの剥ぎ方も乱暴で毛が剥がれて皮膚まで傷つけて・・・・・説明も納得するほどないし、選択も出来ないし・・・・・・
悩みつつ通院していましたが、悩んでいる時間はありません。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 08:05| Comment(4) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする