2008年02月07日

耳血腫・・・その後

昨日通院して来ました。

処置結果を予期させるような【強い雨と風】・・・・・・・ 犬(泣)


午後一番の処置をして頂いて結果は。

Dr「もう完治と言って良いです、今日は薬も入れていません。が、念のために塗り薬を出しますから、また土曜日か日曜日に来て下さい」と

今回は完全に、再発しないようにがんばって治します!とDrに言ったものですから、Drも慎重になっているとは思います。

私「ありがとうございました。(心で泣き) では、日曜日に」と手短に。

私があまりにがっかりした顔をしたのか? その辺りは不明ですが、
Dr一生懸命私に話しかけてくれるんです・・・・・でも嬉しくないです。アーダはいつも嬉しそうですけど。

待っている方もいるので、「では日曜日にお願いします」と言って受付けに。

するとまたDr、受付けに出てきてくれて、薬の説明と塗り方を丁寧に言ってくださいました。「耳の先に木をつけてください、刺激するとまたたまりますから」と注意も頂きました。
こういう所がこのDrのいい所で、患蓄さん家族に人気のあるところなんですが。
それにしても、ラブドルの気持ちは・・・・・・しょぼしょぼ顔(汗)

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2007年07月31日

話してきましたが・・・・・・

今日も院長不在。
結局、点滴をうっている間、駐車場で代わりに診て頂いているDrに話をしました。
良くして頂いているので、気の毒とは思いましたが、これも勉強と思っていただいて・・・・・・・・

結局、「後日、院長から直接謝罪しますので、申し訳ありませんでした」と。
私は謝罪なんぞ欲しいわけでなく、重篤な患者を預かったのであれば、最後まで責任を持って診察せよ! !と言うことです。
もし不在にするならば、その旨を伝え、患者や家族に不安を与えないようにするのが当たり前だと思うのですが・・・・・・
技術が優れていても、医療は技術だけではないはずです。
Drにむかってこのような事を言うのは失礼ですが、我が家のモモはたしかに犬ですが、私達にとっては家族なんです。人間となんら変わりはないのですと。

【僕なら、もし手術で死んだとしても、可能性があるなら僕の責任で手術してやります】とまで言ったわりには、助かる可能性がなくなった途端、退院を促すし、以降診察もしない。
私と顔があっても話もしない。それはないでしょっ! !

23日の夜、面会に行くと突然【退院して連れて帰ったほうが・・・・・・】なんて言われ、結局退院。
それは私も納得していますが、「汚れて居ますので綺麗にして、注射をしてから車にお連れします】と言いながら、ものの3分ほどでモモを車に連れて来ました。
「あれっ、お尻も綺麗になってないし・・・・・なに?」
それでも、手術していただいた感謝を延べ、そして、明日点滴をするために通院する事を伝え、泣きながら車を出しました。
院長は一旦病院に入ったものの、すぐに走り出てきて私の車のガラスをノックして言いました。
「あのぅー、お支払いは?」

「急な退院ですし、この時間ですし、全く用意しておりませんので、明日お支払いに来ます】と。私は、「こんな時になにも支払いの事まで・・・・・・住所も電話もわかっているのに・・・・・・・」と腹立たしい思いでしたが、感謝を述べ帰宅しました。
そして、朝一番で支払いと点滴に行くと・・・・・・
院長は今日・明日とお休みです・・・・と。
きっと、自分が休みなので、手のかかるモモを退院させたのです。そうかんぐってしまいます。

そして、院長が休み明けで院内に居ても、さっぱり診察もして貰えず・・・・・・抜糸の日程も伝えられず・・・・・
縫った患部の消毒すらない。信じられない。

今日受付でまず、「うちのモモの主治医はどなたでしょうか}と尋ねました。
すると、「院長です」と。

私は、23日に【状態が悪いので自宅に連れてかえったほうがいいのでは】と言われ連れ帰り、不安な気持ちでいっぱいに所、
院長はいつ来ても不在。抜糸の予定も聞かされて居ないし、
それって、モモはもう助からないから、こういう扱いを受けているのですか? この病院の診療体制は、いったいどうなっているのですか? と、待合にお一人待っておられる方が居ましたが、質問してみました。
すぐそばに、モモを代診してくれた若い二人のDrがいましたので、ちょうどいい機会でした。

で、モモを車に載せたままですし、どうせ診療は車の中ですから、「車で待って居ますので」といって出ました。

代診のDrは本当に気の毒なほど、私にお詫びを言いましたが、
お詫びではなく、お詫びするくらいなら、私が感じた事がなくなるように、心の通った・誠実な診療をしてください。
たとえ言葉がしゃべれない犬であろうとも、魂はあるのです。
自分の身に降りかかった事は良くわかっているし、相手の投げかけた言葉や態度・行動は覚えています。

もう一人の行けない私が言いました。
「きっと言葉だけの謝罪だわ、口では何とでも言えるもの」と


さて、今日のモモですが、1000mlの電解質点滴をしました。
おしっこは出てますが、水分摂取が1Lに満たないので、脱水症状を引き起こしてはいけないので。
あと、食欲がないわけではないけれど、自分で口をあけては食べてくれません。無理には食べさせないほうがいいですと、もう一人のDrに言われていたので食べさせて居なかったのですが、痩せてしまって・・・・・・・
今日栄養補給用の注射器を頂いて来ました。
そして、夕飯を少し口に送り込みました。
3時には、チーズケーキのチーズの所を自分で欲しがって、ほんの少しですが、口をあけて催促して食べてくれました。
夜には、ほんとに久しぶりにうんちが出ました。
しかし、1Lの点滴はきついようで、少ししんどいみたいです。
飲む水分と、食べ物からの水分補給で、なんとか1日に1L摂取できるようにしたいです。
命のともし火は小さくなって来ていますが、ゆっくりとその日が来るまで、モモが苦しまずに、穏やかに過ごせるようにするのが、ママである私の仕事ですから。

長くなりましたが、我が家の夕食。
テレビのコマーシャルからパクリました。
【夏野菜のキムチ鍋】おいしかった。キムチ鍋の素は使わず、
鶏がらスープとキムチ漬けの素なんぞ使って作ってみました。
なす・トマト・アスパラ・白菜・シメジ・豆腐。
一番びっくりしたのは、トマトがとてもおいしかった。(*^_^*)


そして、モモちゃん、本日抜糸いたしました。

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2007年04月20日

抗生剤の耐性

モモが子宮蓄膿症と判り治療を始めてから、早2ヶ月。
菌の培養検査をし、ピンポイントで効く薬としてミタトニン錠 を処方され2ヶ月が経ちます。
最近また陰部からの分泌物があります。
私にはわかりませんが、アーダは匂う様で、しきりにモモのお尻や尻尾、陰部の匂いを嗅いでいます。
先日薬を貰いに行ったとき、抗生剤の耐性について質問し、それに関しては大丈夫と言われたけれど、とても心配。
それに、ネットでこの薬を調べてさらに心配。

リマダイルの効果が上がらなかったことも判ったような気がします。

日によってモモの体調がとても悪いことがあります。

週明けに血液検査とエコー検査を受け、薬のことを考えます。

最近よく尻餅をつくモモ。後ろ足が一段と弱ってきています。

6月に元気に14歳のお誕生日が迎えられますように。


ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

子宮蓄膿症

mixiの日記に書いたコピペでごめんなさい。

先週木曜日(15日)に香川県丸亀市にあるAどうぶつ病院にモモとアーダを連れて行きました。
二人の爪を切ってもらうことと、モモの関節炎の鎮痛・消炎剤である「リマダイル」を処方してもらい、混合ワクチンの接種をしてもらうためでした。
二人とも元気で、綺麗に爪も切ってもらってニコニコで帰宅しました。

が・・・・・・夜になってモモの寝ていたマットに何かついていました。ただ量が少なくて色もほとんどなかったのでその日はそのまま気になりつつも寝ました。

結局陰部からの分泌物で、様子を見ていたものの、いつまでも止まらないのです。

「子宮蓄膿症」とすぐに頭をよぎりました。
ただ、元気もあり、食欲もあり、症状といえば分泌物のみ。
「開放型」かも。
今日午後から高速をすっ飛ばし診察を受けてきました。
エコー検査で、やはり子宮が少し腫れていること。膿はあまりたまっていない。そして、血液検査。
白血球値も正常、肝・腎機能も正常。全身症状はない。
もちろん外科的処置がいいのですが、開放型であり膿がでていて子宮にあまりたまっていないことと、元気で食欲もあり全身症状がない、なにより高齢なので「手術はしないで抗生剤で処置しよう」ということになりました。
非常に悩むところなのですが、私もDrの処置に賛成しました。
今日からオールマイティーな抗生剤を飲み、陰部から採取した分泌物を培養検査に出し、感染した細菌がはっきりとすればそれをやっつける抗生物質に変えます。そして、再発することも大いにあるけれど、とにかく菌を叩きます。
培養検査の結果は五日後です。
今の状態のまま快方に向かうように、ただただ祈ります。

モモは一度子供を生みましたが、その後避妊すればよかったです。アーダも。ごめんね。
娘たちが天寿を全うするまで、少しでも楽しく・元気に快適に日々を過ごせるようにしてあげたいです。

今年に入って色々と忙しくHPの管理が全く出来ません。
現在のサーバーとの契約期間が3月5日までですので、これを契機に一度現在のHPの閉鎖をすることに致しました。
このブログはそのままに致します。
リンクしていただいたお友達の皆様には大変失礼なことと存じますが、
どうぞお許し下さいませ。


ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

お散歩しました。

ネッ友の皆さん、ご心配を頂きましたが、本日モモとアーダがお散歩しました。ありがとうございました。
モモは9日ぶり、アーダは2週間ぶりでした。
アーダのアンヨの状態は、まだ何かの拍子に痛みなのか、違和感なのかわかりませんがあるようで、そんなときはびっこになります。
が、元気です。
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今日は公園で【ママ〜ボール投げしようよぉ〜〜】と言ってました。
もちろん却下です。すると【草を食べてやるぅー】とおやんちゃしておりました。

モモは、リマダイル「鎮痛・消炎剤」が効いて日曜日辺りから部屋の中をうろうろ出来るまでに回復してきました。
リマダイルは30日分処方していただきましたが、副作用のこともあるので一応10日間をめどに服用させようと考えています。
そして、このところ【やせ過ぎ】なので、ついついおやつをたっぷり与えたり、お肉が多かった成果体重が増えていました。
それでなくても両前足の肘関節の変形で痛みが出るし、11月に後ろ足の調子が悪くなって、またまた変形部分が見つかったのに、体重の管理がおろそかになっていたなんて、ママとして失格でした。反省なんです。
診察の後の夕食から食事とおやつの質と量をもう一度チェックしています。すると、おやつが減って、食事を食べても食べてもお腹がすいてる、卑しいモモが出現。
アンヨが痛くて、寝返りできなくても、お腹へりへりの元気なモモに変身したので妙に安心感が出たりしました。(爆)
昨夜は寝返りの介助も一度だけで、ずい分と痛みが和らいだようです。
お天気がよく温かかったので、近所を少しお散歩してみました。
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あまりに心配しすぎて歩かせないのも、かえって筋力を衰えさせて行くと思い出かけました。
モモとアーダもですが、私にとってもいい気分転換になりました。
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2006年12月14日

凹んでます。

月曜日にアーダを病院に連れて行きました。
やはりまだまだ痛みがあるようで・・・・・・
右前足の中指の爪の付け根辺りの捻挫です。
爪をつくと痛いようなので、爪を根元からばっさりと切りました。
【痛い処置だけど】と言われましたが、可愛そうだけれどこの方が後の痛みが少なくなるのでお願いしました。そして、また効炎症剤と抗生剤を5日分処方されました。
帰宅後すこぶる体調が悪くなった私、夜の会議は欠席させていただきました。
翌火曜日12日は姪を松山空港に送っていきました。
美大受験の為の講習会に東京に行きました。
往復高速を使い、娘達にもお土産を買い、帰宅後は爆睡し、お仕事。
ところが、夜になってモモの足の状態が酷く悪くて、歩けないんです。
前足も変な感じ、後ろ足も・・・・・・本当に歩こうとしているんだけど転んでしまって。
足を調べたけれど何処も怪我らしい傷はないし・・・・・
スーパー胴輪をつけて支えてトイレに連れて行く。
おかしい!!!!
水曜になっても転びそうな感じで歩く、と言うか、人間の感覚で言うとはっている感じ。
いろいろと触ってみると左前足の甲が痛いみたい。
こんなとき【アシスタントバンド】があったら・・・・・・
「そうだ、アミィかあさんちのブー君が持っていると聞いたわッ、お願いして試着させていただこう」と電話し、快くお貸しいただけた。
Mサイズをお借りしたのだけれど、もうブカブカ。内側のファスナーでも10センチあまりの幅でつかめる感じ。
首の下に当たるベルトも大きすぎて浮いちゃって(私の拳骨が一個入ります)るし・・・・・・どうしよう?
とりあえずスーパー胴輪をして支えてあげることにしました。
今日は午前中診療の日なので高速を飛ばしていってきました。
触診してレントゲンを撮って・・・・・・
やはり左前足の指の関節の変形でした。
結局、完治する方法はなく対処療法として、痛みを緩和するためにリマダイルを飲み続けることなんです。
先生は「いずれ寝たきりになる」とおっしゃいました。
私の頭の中には同じように「寝たきりの日も来るだろう」と心づもりはしていましたが、こうもはっきりと言い切られると凹みきりました。
昨日はほんの1時間の留守の間にマットの上にお漏らしをしてしまったモモ。
足が痛いのトイレの途中でしりもちを付いてしまい、そのまま伏せてしまうモモ。
寝返りが打てなくてもがくモモ。
でもあからさまに手助けすると抗議するように唸るモモ。

今日は帰り道、いろんなホームセンターによってモモのためのものを買ってきました。
いざと言うときのために。
先ずは「petioの補助機能つきベスト3L」
これはアシスタントベルトが届くまでの代用に買ったのですが、着丈が短いこととそでぐりが小さくていまいちです。大きさはまだ余裕があるのですが、着たままでいるには窮屈かも?です。
そして、大型犬用オムツLLサイズ。これも地元のホームセンターにはないので一応用意だけしたほうがいいと思って。
大きさと形がわかれば人用のものを改造できるので。
そしてワイドサイズのペットシート。50枚で680円でした。
足が痛いのでうまく動けず綺麗におしっこが出来ないので。
あまりにお安いので心配していましたが、まあまあです。
お安くても吸水力がないと役に立ちませんから。
今年はアーダの手術から始まって、二人ともいろんなところが悪くなって病院通いが多くて、本当に辛いです。
かわいそうで。
そして、医療費も馬鹿になりません。本当に正直な気持ちです。
二人の健康には変える事が出来ませんが、保険に入っておけばよかったかな?なんて単純に思う私です。
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2006年12月05日

今度はアーダが・・・・・

一昨日の夜、パジャマを着せようとアーダの右前足を手に取ると、
【きゃーーーーーーーーいぃん】とけたたましく泣いた。
あまりに凄い泣き方だったので、右前足をもう一度持とうとすると拒絶。私から逃げようとするのだけれど、右前足を上げたまま・・・・
「どうなっちゃったんだ? アンヨが折れたのか? あたしの力が強かったのか?・・・・・・そんなぁ〜〜〜、ちょっと持っただけなのに・・・・・」

翌朝、ご飯の時間になってもなかなか来ない。やっと食べに着たかと思うと、右前足を浮かしたまま、宙ぶらりんにしている。
ご飯もあまり食べない。
アンヨの裏になにか刺さっていないか調べようとすると、またまたけたたましく泣き叫ぶ。
アーダは少しオーバーなところがあるので、しばらく様子をみることに。
ひたすら寝ている。気になって足を見ようとするとあごの下にして隠してしまう。
びっこをひいたり、宙ぶらりんにしたり・・・・・・
で、本日丸亀のA先生のところにすっ飛んで行きました。
なんだか毎月丸亀にすっ飛んでいってますが・・・・(;^_^A アセアセ
状況を説明し、先生の診察が始りました。
一本ずつ足の指を触診していくと、中指が痛みが走っているようで、しかも腫れているようです。爪の付け根のあたりです。
捻挫のようなものです。
痛み止めと炎症止めの注射を打っていただいて、あとは飲み薬。
しかし、もし患部にショウ液が溜まるようなら切開して出すとのことでした。そして、気になっていた耳も診て頂きました。左耳がマラセチアでひどかったです。10日ほど前から気が付いて耳掃除をして、薬を差していたのですが、足の事もあって3日ほど手入れをしていなかったので酷くなったようです。反省しています。
モモはとっても元気にしています。
アーダの本日の体重31.5キロ。やせたように見えるのですが、骨量の多いアーダは見た目よりも体重があります。
Drが言ったように30キロは切れないのかなぁ〜〜〜?

行きは高速を使いましたが、帰りは大好きな【道の駅】による為に国道を走りました。途中信号待ちの間にパチリ、ネムネムのアーダです。
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帰宅し、車の内部掃除と洗車をしました。ぐったり
で、お仕事しました。睡魔との戦いがありました。(爆)続きを読む
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2006年11月06日

モモのアンヨ

昨日車で公園に遊びに行きました。新しい車になって、モモの乗り降りは私が抱っこをしています。なので安心していたのですが・・・・
車から降り、芝生公園までの道のり、トロトロと歩いて5〜6分なのですが、その間にどこかで捻ったようで、右後ろ足が全く地面に着かなく、あげたままになってしまいました。
それでも、遊びたいらしく、芝生の上を少し歩きましたが・・・・
昨夜は右後ろ足が痛くて、自由が利かず、寝返りがなかなか打てなくて、「うぅぅぅぅ・・・・・」って声を聞いては、寝返りをさせていました。【モモ、大丈夫?】 【モモちゃん、アンヨ痛い〜?】と言う具合にモモを心配していると、【ヤキモチ焼き】のアーダが私とモモの間に割って入って来たり、私にべったりくっ付いたり・・・・・もう大変。
モモも私も睡眠不足のまま、今日丸亀のA先生のところに行きました。
余談ですが、本日は高速をぶっ飛ばしていきました。何故に?
新車【モモちゃん号】も慣らし運転で1400キロを超えたので、試しに高速で走ってみました。とっても快適でした。わーい(嬉しい顔)るんるん


さて、モモの具合ですが・・・・・・
先ず「ちょっと歩かせてみて」と言うことで歩かせると、Drが「これは痛いわっ。こっち(診察室)に入って・・・・」
昨日からの様子をお話しすると、足を触診して【膝が腫れている】ので
膝を曲げたり、伸ばしたり・・・・・・以前にもこの触診はしたことがあります。【前十字靱帯】を診る方法です。高齢の肥満気味の大型犬に多い病気(怪我)です。

・・・・・・・・・・回想・・・・・・・・・
4年ほど前、モモが後ろ足をびっこを引き出したので市内の病院に連れて行くと、触診もしないで、ましてやレントゲンにも写ってもいないのに、【前十字靱帯断裂】で手術しか方法はありませんと言われ、明日にでも手術しますと言われたのですが、納得いかずA先生の下に走り、この触診をしない限りは判定できないし、今のモモの状態はそのような状態ではない、【誤診】であると診断していただきました。あの時は【前十時靱帯断裂】で手術をしたお子さんを持つネッ友のさちさんからも検査方法として【この触診の仕方】を伺っていたので、やはりa先生でなければ、うちの子をお任せできないわと、改めて心に決めました。

・・・・・・今日のお話の続き・・・・・・・
疑いがないわけでもないので、レントゲン検査をしました。
すると、レントゲンに写ったモモの右後ろ足の骨は・・・・・
輪郭がはっきりとしない、もやもやとしたところがあり、形も変形していました。加齢による変形です。
前足に続き、右後ろ足も。比較の為に撮った左足にもほんの少し変形が・・・・・
Drは、きっと背骨とかにも変形は出て来ていると思うよ・・・と。
変形したところに、おそらく捻ったかなにかして、痛みが出てきている状態であると。鎮痛・消炎剤として、リマダイルを処方していただきました。が、これはステロイド系なので、最低限の服用で止めて、あとはサプリメントと体重管理と言われましたが・・・・・
Drも言ったものの、我が家では既にサプリを摂っている事とモモは10キロ近くダイエットしたことは重々承知なので、【結局は加齢によるものなので、仕方ないねぇー】と言うことでした。
で、我が家では毎日コンドロイチン&グルコサミン&MSN(コンド&グルコの吸収をよくする)、そして、関節などの痛みと皮膚に良いオメガ3と6のサプリを摂っています。(サプリの内容までは詳しくDrにお話したことはありませんが。)
一度診察を終え、看護士さんに爪を切ってもらっているとDrが「モモちゃん、帰った? 何処にいる?」とどこからともなく呼んでいるので「モモはこっちにいます」と返事をすると、Drは少しでもモモの痛みがなくなるように、そして私にもっと変形性関節炎の説明を詳しくしようと医学書を持って来て説明してくださったのですが、オメガ(必須脂肪酸)が痛みを緩和することも知っていて既にサプリで摂っていることをお話しすると、「ここまでしてあげて痛みが出るのは、年を取ったせいだから仕方ないなぁ〜」とモモを撫でながら言いました。

ほんと、年を重ねるって素敵なことだけど、体はいろんなところがガタがきています。お散歩も、モモが行きたがるからってあまり歩かせるのもいけないな!と反省しました。 難しいです。
ただ、関節の傷みは休ませれば少しは緩和されるようなので、しばらく養生させます。明日は棒灸しまひょ! !

【モモちゃん号】に乗るモモ。
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ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(13) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

モモの耳血腫

本日治りました。
ご心配頂いたネッ友の皆さん、ありがとうございました。
ラブドル&ラブドル一家、本当にうれしゅうございます。

今日は午前中診療だったので、根性入れて丸亀まで行きました。
11時半前に到着。
しかし、モモの前のワンちゃんの病気が重くてDrがオーナーのおばあちゃんに丁寧に、そしてワンコのことを一番に考えてお話されています。
おばあちゃんもいろいろとDrに聞いてはいますが・・・・・
あまりの病気に判断つかないようで・・・・・・本当にお気の毒です。
モモの耳血腫も辛いですが、なんと言っても命に関わる病気なので、
ワンちゃん自身もオーナーさんのことを思うと、涙が出そうでした。

で、モモは治ったのですが、今日もDrといろいろとお話をしました。
そして、今日も先日に引き続き、娘達の消耗必需品を【超お買い得価格】でゲットしました。
とってもうれしくて、Drとのお話もお買い物のお話もかきこしたいのですが、帰宅後「もっちゃん号」=新車WISHを洗車して、仕事して、疲れました。睡魔が襲いますので、また明日細々とかきこします。

あと、ネッ友さんのハンナママさんちのイリスちゃんが【子宮蓄膿症】の手術をしたのですが、現在術後1週間なのですが、ホルモンのバランスが崩れたのが原因で、懸命に回復しようと戦っています。
なんだかモモとお顔が似ていてダブって見えて、私もとっても心配でなりません。一日も早くイリスちゃんが回復して、10月30日には11歳のお誕生日を家族みんなで楽しく迎えられますように、ここに来てくださって方も応援してくださいねっ。
【頑張れ光線】いっぱいいッパイ届けてあげてください。
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

耳血腫

今朝の事、7時に娘達にご飯をあげて、デザートにヨーグルトもあげました。その時は全く気が付かなかったんです。
ところがそれから1時間後、お掃除に取り掛かった私。
おばあちゃんのお部屋のお気に入りの低反発マットの上で寝ているモモ。かわいそうだったけど、「もっちゃん、お掃除するからおっきして」とモモを見ると・・・・・・がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
モモのお耳が・・・・・・

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左耳の一部が膨らんでいて重そうなんです! !

「モモが大変なことになってるぅーーーーー! !」と絶叫。
お庭でお洗濯物を干していたおばあちゃんが飛んできました。
そして、「あららっ、もっちゃんまた落し物したん?」って。
夏頃からモモちゃんがたまぁ〜〜にうん○をお部屋に落とすことがあったので、おばあちゃんはすぐにティッシュをもって駆けつけたのでした。
「モモの耳見てぇー」

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おばあちゃん、「どうしたん?怪我?痛いだろうに・・・・」

「耳血腫って言うのだと思うよっ。でも、耳を掻いてなかったし、頭を振ったりもしてなかったし・・・・・・なんでだろうexclamation&question

取り急ぎ隣の市にある動物病院へ

あまりに急いだので、いつものように車を【モモ&アーダ仕様】にし忘れてしまって。秋の交通安全週間+モモちゃん大事と思いっきり気をつけて走ったのですが・・・・・
もっちゃんたら、フロントシートとリアシートの間におっこちては
「うーーーっ」って言う始末。ごめんねっ、モモ。
本日は35分で到着。あまり込んでいないし・・・・・・
なんて思ったら、手術の子がいたので1時間近く待っていよいよ診察室に。
モモはアンヨが痛いのに、すぐに診察台にジャンプしようとします。
で、私が抱き上げて診察台に。
この病院、看護師の方が結構いるのに気が利かないというか、仕事ができないと言うか・・・・・・ぼっ-とするなっ! !(心の中の叫び)
誰も来ないし、Drはモモのカルテを見てるし・・・・・
体重計らなくていいんかぁ〜い。
で、私が計りました。23キロ。ばんざぁ〜〜〜い、1.5キロ太れたねっ。るんるん
それにしても、いつにもまして酷いぞよっ。お仕事しなさぁ〜〜い。


Drはモモを見るなり、【手術します】だって。
私は、「耳血腫」ですかぁ〜、でも、耳を掻かないし、激しく頭を振ったりもしていなかったし、昨日はこんな状態ではありませんでした。
何かに感染したと言うことはないのでしょうか?と尋ねると。

「ありません、切って綺麗に縫合しないと直りません」と。

私は【麻酔はできれば使いたくないので】と言うと、

【では・・・・・・】と言ってなにやら持って来て、私にしっかり頭を補ていするように言って処置し始めました。
モモは我慢強い子なので、おとなしくされるがままでいますが、
診察台の上には真っ赤な血(ぢつはショウ液)が凄い勢いで落ちました。
モモも身体も私の手も服も血色に染まりました。
が、そんななかもDrが声をかけているのに、誰も手伝いに来ません。

以前から感じているのですが、丸亀のDrのところは全て看護士さんがしてくれます。ぼっとしてるとDrから教育的指導が入りますし、看護師さん同士で連携がうまく取れています。
処置のときはオーナーにこんなことさせませんが・・・・・
そして、今日も病院の玄関入口も駐車場も受付けもお掃除をしているのは解るのですが、くさかったです。

で、モモの処置は・・・・・・
患部をパンチで穴をあけ、たまったものを取り出して、また血液がたまるのを防ぐ為に、テーピングで耳に圧をかけるというものです。
このときも私一人で保体です。さすがにモモは大人しくしているものの
診察台の上で後ずさり。台からかわいいお尻が半分出て、落ちそうになってます。
必死でテーピングする耳を持たされている私、モモのお尻を支えるのは大変。メラメラと怒りが。ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

Drが気付き、誰かの名前を呼びましたが、来たのは女の先生。
なんてこと。これはここの院長であるT先生の教育不足ですよっ。

まさかこんなにテーピングするとは・・・・・・ふらふら
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処置後20分位は何事もなかったのですが、帰り道車の中で耳を掻いたり、頭を振ったり、「えーっ、何でぇーっ」と言う状態です。
帰宅後は益々ひどくなって、カーペットに耳をこすりつけたり。
処置してもらって寝帰
って酷くなっちゃったみたいです。





ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 14:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

\( ⌒▽⌒ )/ バンザーイ

今日丸亀のA先生のところに行きました。
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アーダの皮膚疾患は快方に向かっているのですが、処方していただいた抗生剤が終わったので、診て頂くことに。ブツブツ〜カイカイ〜かさぶた〜脱毛。全身にこんな感じのハゲがいっぱい。毎日毎日ダイソン君が頑張っているのですが、すさまじい抜け毛の量なんです。
そして、今日の一番の目的はモモの診察です。
手作り食にしてからもうすぐ3ヶ月。モモの体重は順調に、いえ、びっくりするほど落ちています。7月の末にT病院で血液検査をした時には23キロになってました。そして、心配していた肝機能値もずい分と改善されていました。食欲もあり、私もいろいろと栄養面も気をつけて食事を作っているのですが、また痩せたような・・・・・・・ちょっと心配。
13日にアーダを診て頂いたときにモモのことを相談すると、【やせ過ぎ】と言われ、まぢで心配になり、おまけに、血液検査の結果がよくなったにもかかわらずT先生が薬の処方量を増やしたことがとても気になっていたので、モモを連れて行って診察していただきました。
血液検査の結果、肝機能は正常値になりました。貧血も白血球値も心配なし。今日体重を量ると22キロになって痩せていたのですが、Drは「モモは小ぶりだからこの体重でいいから、これ以上痩せないように。痩せたことで病気が治ったんだね」といっていただきました。
あ〜頑張ってよかった。うれし〜〜〜い。
手作りにした目的の一つが叶いました。本当にうれしいです。
アーダも大段よくなっていますが、あと7日間薬を飲みます。そして、アーダは31キロになったのですが、あと1〜2キロ体重を落としたほうがいいらしい。
あーだも体質改善が進んできたように思えるし・・・・・・イエーイヾ(^-^)ゞ
今日は二人とも爪を切ってもらいました。看護師のお姉さんから「モモちゃんのお耳は、凄いきれいですねぇー、こんなに綺麗な子を見たことがないです」って褒められました。DSC00078.jpg
褒めてもらったモモのお耳のアップです。

我が家で手作りで気をつけていること。
動物性たんぱく質は取りすぎると肝臓に負担をかけるらしいので、お肉や魚などの動物性たんぱく質の摂取量に気をつけます。お肉やお魚を食べるときは消化酵素をふんだんに含んだ大根おろしや大根スティックを与えます。
ほのかに暖かい食事になるようにします。
消化器官に負担がかからないように一日に3回食にしました。
食事ではないのですが、天然由来とは言えサプリメントも錠剤になっているものは肝機能に負担がかかるかも?なので、最低限の、今必要なものだけを与えることにしました。
水分をあまり取らないアーダのために、桑の葉茶や野菜ジュース(水で薄めたもの)をおやつのあとに与えています。果糖を含んでいて心配もあるのですが・・・・・・・まあ〜いいか! !です。

前足が変形性関節炎で痛いモモ、後ろの足も筋肉が落ち、ずい分と踏ん張りが効かなくなってきました。が・・・・・・
スリムになって身が軽くなると、足への負担が少なくなって調子がいいみたいです。とっても身軽になってます。
車の乗り降りもジャンプで・・・・・・無理はさせていませんよっ。(*^。^*)でも、車でお散歩に出かけると、行きは身軽にジャンプして飛び乗りますが、帰りはすましたお顔でお座りして待っています。
何故?かって。
私が介助して、ジャンプして降りなくて済む様に待っているのです。


ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

モモの定期健診

昨日モモの定期健診に行ってきました。
6月初めに血液検査とエコー検査をして、貧血状態であることと白血球値が高く、そして、ALKP値も高く、結局今までどおり【ウビロン100mg】を一日一回3錠続けることになりました。
検査の少し前5月末からカリカリフードを一切やめて、完全手作り食を始めた我が家です。それは、モモの足への負担を減らす為にダイエットすること、肝機能をよくすること、アーダの免疫疾患を少しでもよくして、ステロイド服用をやめられるようにすること、何より身体に安全かついいものを美味しく食べさせてあげたいと言う母心から始めました。娘達の近況は、アーダは5月末に常備薬だったステロイドがなくなり、おまけに6月始めに手術もあって免疫をあげないといけないということで完全にステロイド服用をやめました。モモはA先生のところで処方された【ウビロン100mg】を続けて飲んでくださいとT先生に言われ飲んでいましたが、薬がなくなり飲まなくなって早2週間です。そして、手作り食を始めて2ヶ月位がたったところです。

昨日は午後から晴れ間がのぞき、ドンドン暑くなりました。
我が家からT動物病院まで40分近くかかります。暑いのなんのって。
おまけに西日に向かって走るのですから、暑さ倍増です。
「あ〜こんなに暑いのに混んでいたら、モモが暑さで参っちゃう」なんて思って行ったのですが、予想に反して混んでいない。ラッキー
すぐに名前を呼ばれ、先ず体重を・・・・・・23キロ。
【やっぱねぇー】ととうれしくなる。モモを抱き上げる時の軽さと感じが出産&子育てして痩せていた頃(23キロ)のモモと同じなんです。
おばあちゃんは「そんな昔のこと忘れてるはず」なんていってましたが。ふふふっ。やっぱ【母は強しです】って、意味不明。(爆)
そして血液検査。15分ほど待ってくださいとの事。
その間に爪を切ってもらいました。
が・・・・・・T先生ったら、とっても慎重&優しいのであまり短くなったとは言いがたい。でも、少しは歩きやすくなったと思います。(#^.^#)

で、血液検査の結果、ALKPは630U/Lから236U/Lにダウン。もう少しで正常値内になります。やはり薬を飲むことになったのですが、検査の結果はよくなったのに、薬の量が増えているとは? ちょっと調べなくては。
前回問題になった貧血は、ほんのわずか貧血気味です。
と言うことで【鉄分】の注射をされました。
あと気になっていた血小板数は正常値内になりました。
貧血気味ですが、わずかな数値であることと、年齢を考え合わせて余り心配は要らないと思う私でした。(A先生に以前に言われていたので)

モモは良く食べてよく寝て、本当に元気です。そして、何より○んちもおちっこもとてもいい状態です。なので身体の中に毒素がたまらないと思います。手作りにして、○んちの状態が以前よりさらによくなりました。匂いもなくなり、おまけに体臭も少なくなりました。
そして、脂質の過剰摂取や動物性たんぱく質(特に肉類)の摂取を控えたことが体重管理と胆汁の流れを改善し、肝臓への負担を減らしたのではないかと思います。
6月初めの検査のとき、Drに「目的が合って手作り食にしています】と言うと、「手作りと言いますが、私はドッグフードを信頼していますけどねぇー、フードがいいです・・・・】と言われましたが、キッパリと「このこのために始めました。いい結果がでるようがんばってます】って言い切りました。はははっ。
Drは昨日、「まだ手作りしてますか?」・・・・・【もちろんです、喜んで食べます】と答えました。(#^.^#)
昨日の診察で、Drが「前足の変形性関節炎が痛いですねぇー、コンドロイチンは・・・・・」と言うので答えようとすると【そうでした、飲んでましたねぇー、」と。そのあと、良く効く注射をしたいんですが・・・・・・本当は奨めたいんですけどねぇー。って。
私は「足に負担をかけない様に体重管理もして、サプリも採っているので、先生が奨めてくださるものなので良い物とは思うのですが、薬は漢方以外化学合成物質と私は思っているので、できれば身体の中に入れたくないです。」と言いました。間違っているかもしれませんが、胆のう・肝機能に問題のあるモモに、これ以上薬で肝臓に負担をかけたくないですから。これは人間でも同じだと思います。
アーダも同じで、何時までも対処療法でステロイドに頼っていると、Drは【微量なので大丈夫、副作用の心配はないから・・・】といってくれますが、見えない体の中では絶対に何かが起こってくると思うので、
そして、ステロイドで免疫を下げることによるマイナス面が絶対にあると思うからです。
今アーダはカイカイ&ブツブツ&ハゲが凄いと言えば凄いのですが、以前ステロイドを飲んでいたときよりもましです。カイカイは我慢しきれず、ほんとうにかわいそうだとは思うのですが、食事とシャンプーで頑張ってみます。手作りにして2ヶ月近く、身体のなかの毒素が排出されている結果と捉えています。何せ、アーダはおしっこをなかなかしないし、水分もあまり採りません。毒素がたまる条件がモモに比べて100倍ですもの。シャンプーも合成界面活性剤は毛穴等皮膚から吸収され、その毒素は肝臓にたまります。なので、天然由来のものから出来たシャンプー&リンスを選びました。
取りとめもなくお話してしまいました。  byラブドル
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

病理検査の結果

6月8日に切除手術を受けたアーダの乳腺腫瘍は、病理検査の結果
下のおっぱいは乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳がん)でした。
Drが【微妙】とおっしゃった時点で、「もしかしたら・・・・・」とは思っていましたが、さすがにショックです。
ただ、腫瘍境界は比較的規則的で完全に取りきれていて、検索した範囲内では、脈管侵襲は見出されず、同時に摘出した鼠径部リンパ節に腫瘍性病変は見られないとの事で、今のところ転移もないらしい。
「放射線治療」はしません。再発、転移の可能性があるのでよく観察をして、しこりを見つけたら手術ということになりました。
検査報告書を貰って見たのですが、専門用語が多いので、一応Drからの説明はあったのですが、自分自身で理解できるように勉強中です。
私が出来ることは、今まで以上にアーダの健康管理に気をつけること。
【早期発見・早期治療】を心がけること。
食生活では、手作り食で抗がん作用のある食物を食べて、免疫力をあげて、ガンに勝てるからだを作ってあげること。そして、適切なサプリをあげること。
モモとアーダ、そして、母と私、みんなが健康に楽しく暮らせるようにすることです。
ご心配頂いたネッ友さん、本当にありがとうございました。
私は前向きに、いい方向性をイメージしていますので。
何か、いい情報がありましたらかきこしてくださいねっ。
私自身が理解できたところで、検査報告書&顕微鏡写真をアップします。
では、益々頑張るラブドル&明日が父の13回忌でとっても忙しいラブドルでした。
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 09:22| Comment(12) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

無事に手術が終わりました。

P1040266.jpgP1040263.jpg
アーダの乳腺腫瘍の手術が無事に終わりました。
前日夜からに何かを感じていたのか?、朝の食事もモモが別室で食べていても気にせず、ひたすら寝ているアーダ。
午前8時以降は水もいけないといわれていたので飲んで欲しいのに、ひたすら寝ている。
11時には病院に連れて行かないといけないので8時半に出発予定。
私自身の宿泊の用意をし、アーダのトイレを済ませ出発。
このところモモの調子の悪さもあり、通院・検査、そして、二人のシャンプー、いろいとすることが多く睡眠不足。
今日は高速を使わず国道をひた走るので睡魔が襲う。
途中兄宅により、アーダと私のトイレを済ませ病院へ。
手術の承諾書を記入し、Drからもう一度手術箇所の確認を私立会いのもとにする。その時、またまた新たに発見。
ぢつはネットでいろいろと調べているうちに乳腺腫瘍はホルモンの関係で出来るので子宮に近い下側のおっぱいの発症率が高く、下側から見つかることが多いと書いてあったので、私自身もDrにそのことを伝え、最終的にもう一度診て頂いて手術していただこうと思っていたので、悲しかったけど、安心しました。Drは「思ったより大きな手術になります、ショックだろうけどきっちりと取ろうな」と。。
その後血液検査のためアーダとお別れ。
少し振り向いたものの、看護士さんにリードひかれ診察室に。
覚悟していたのか、私の心配をよそに泣きもせず、暴れもせず、「かあちゃ〜ん」と私を探して吠えもせず・・・・・・・
Drとスタッフのかたたちに【よろしくお願いします】と挨拶し外に出て車に乗ると涙が止めどもなく出ました。ごめんねっ、アーダ。


5時半に面会に行くと・・・・・・・
DRから【無事に患部が取れたこと、手術の傷が大きいのでショックを受けないこと、そして、血液検査の結果も良いし、連れて帰って・・・・・・」と。もうびっくり。
手術の説明を受け、切除した患部を見せていただいて、お薬を貰って支払いを済ませて兄宅に帰宅。
車に乗ったら、足がよろよろしてるし、患部が痛いのか伏せて寝ずぼーーっと中腰の状態。兄宅に着くとお水を飲んで、ワンツーをして中へ。
どうもぼーっとしているし落ち着かない。
しかし、何か食べたそう。本犬が食べたがったらあげてくださいといわれていたのでビスケットを上げるとおいしそうに食べるが、なんだか口元も変。
その後私を眼で後追いしながらネンネ。アーダと一緒に泊まって帰るように兄に言われそのつもりでいたのですが、8時半頃トイレに出すと車のドアの前から動かない。帰りたいの?と聞くと益々ドアのところへ
雨・風が強く引きとめられたけど、アーダが帰りたいようなので超安全運転で帰宅することに。午後10時半帰宅。
おばあちゃんをみて、しっぽをふりふり。
モモもおばあちゃんも心配してくれてたので手術の後を見てショックだったようですが、安心したようです。
ご飯を食べて自分のベッドで熟睡。傷みのアル腹部には低反発マットを敷いた自分のドッグベッドが一番よかったようです。
私が寝るときは私の布団に一緒に寝ていました。
詳しくはまたアップします。みなさんの応援パワー届きました。
ありがとうございました。
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

病院に行きました。

今日は午後からのんびりと丸亀の病院に行きました。
ところが、今日は午後からとんでもない暑さ。30度超えました。
み〜んなで車に乗ってお出かけ。楽しいけど、アーちゃんはママと病院。私はおばあちゃんとおじちゃんちでお留守番。
アーちゃん、おへその横に出来た塊、ママはきっと脂肪の塊だ! !って言ってたけど気になるので診て貰うって。そして、最大の問題は右の一番上のおっぱいの近くに出来たくりくり。私も前に良性の乳腺腫を取ったんだけど、ママがなんとなく触って掴んだ感じが脂肪種じゃないからって・・・・・・
診断の結果、おへその横のくりくりは脂肪。内臓脂肪が出てきたもの。
おっぱいのくりくりは、乳腺腫であろうと。で、5割の割合で悪性の可能性があるのと、私のときのように表面でないので、手術で右おっぱいの4分の一を切除し、患部を検査に出すようになりました。
ママは、私のときが麻酔もなくすぐに切除したので、もう少し簡単に考えていたようで、ショックだったみたい。
木曜日に手術して、一日入院するそうです。
一度も家から預けられたことがないので、手術よりもそのことが心配でたまらないママです。
アーちゃん、がんばってねっ。続きを読む
ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 22:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする