2007年07月31日

話してきましたが・・・・・・

今日も院長不在。
結局、点滴をうっている間、駐車場で代わりに診て頂いているDrに話をしました。
良くして頂いているので、気の毒とは思いましたが、これも勉強と思っていただいて・・・・・・・・

結局、「後日、院長から直接謝罪しますので、申し訳ありませんでした」と。
私は謝罪なんぞ欲しいわけでなく、重篤な患者を預かったのであれば、最後まで責任を持って診察せよ! !と言うことです。
もし不在にするならば、その旨を伝え、患者や家族に不安を与えないようにするのが当たり前だと思うのですが・・・・・・
技術が優れていても、医療は技術だけではないはずです。
Drにむかってこのような事を言うのは失礼ですが、我が家のモモはたしかに犬ですが、私達にとっては家族なんです。人間となんら変わりはないのですと。

【僕なら、もし手術で死んだとしても、可能性があるなら僕の責任で手術してやります】とまで言ったわりには、助かる可能性がなくなった途端、退院を促すし、以降診察もしない。
私と顔があっても話もしない。それはないでしょっ! !

23日の夜、面会に行くと突然【退院して連れて帰ったほうが・・・・・・】なんて言われ、結局退院。
それは私も納得していますが、「汚れて居ますので綺麗にして、注射をしてから車にお連れします】と言いながら、ものの3分ほどでモモを車に連れて来ました。
「あれっ、お尻も綺麗になってないし・・・・・なに?」
それでも、手術していただいた感謝を延べ、そして、明日点滴をするために通院する事を伝え、泣きながら車を出しました。
院長は一旦病院に入ったものの、すぐに走り出てきて私の車のガラスをノックして言いました。
「あのぅー、お支払いは?」

「急な退院ですし、この時間ですし、全く用意しておりませんので、明日お支払いに来ます】と。私は、「こんな時になにも支払いの事まで・・・・・・住所も電話もわかっているのに・・・・・・・」と腹立たしい思いでしたが、感謝を述べ帰宅しました。
そして、朝一番で支払いと点滴に行くと・・・・・・
院長は今日・明日とお休みです・・・・と。
きっと、自分が休みなので、手のかかるモモを退院させたのです。そうかんぐってしまいます。

そして、院長が休み明けで院内に居ても、さっぱり診察もして貰えず・・・・・・抜糸の日程も伝えられず・・・・・
縫った患部の消毒すらない。信じられない。

今日受付でまず、「うちのモモの主治医はどなたでしょうか}と尋ねました。
すると、「院長です」と。

私は、23日に【状態が悪いので自宅に連れてかえったほうがいいのでは】と言われ連れ帰り、不安な気持ちでいっぱいに所、
院長はいつ来ても不在。抜糸の予定も聞かされて居ないし、
それって、モモはもう助からないから、こういう扱いを受けているのですか? この病院の診療体制は、いったいどうなっているのですか? と、待合にお一人待っておられる方が居ましたが、質問してみました。
すぐそばに、モモを代診してくれた若い二人のDrがいましたので、ちょうどいい機会でした。

で、モモを車に載せたままですし、どうせ診療は車の中ですから、「車で待って居ますので」といって出ました。

代診のDrは本当に気の毒なほど、私にお詫びを言いましたが、
お詫びではなく、お詫びするくらいなら、私が感じた事がなくなるように、心の通った・誠実な診療をしてください。
たとえ言葉がしゃべれない犬であろうとも、魂はあるのです。
自分の身に降りかかった事は良くわかっているし、相手の投げかけた言葉や態度・行動は覚えています。

もう一人の行けない私が言いました。
「きっと言葉だけの謝罪だわ、口では何とでも言えるもの」と


さて、今日のモモですが、1000mlの電解質点滴をしました。
おしっこは出てますが、水分摂取が1Lに満たないので、脱水症状を引き起こしてはいけないので。
あと、食欲がないわけではないけれど、自分で口をあけては食べてくれません。無理には食べさせないほうがいいですと、もう一人のDrに言われていたので食べさせて居なかったのですが、痩せてしまって・・・・・・・
今日栄養補給用の注射器を頂いて来ました。
そして、夕飯を少し口に送り込みました。
3時には、チーズケーキのチーズの所を自分で欲しがって、ほんの少しですが、口をあけて催促して食べてくれました。
夜には、ほんとに久しぶりにうんちが出ました。
しかし、1Lの点滴はきついようで、少ししんどいみたいです。
飲む水分と、食べ物からの水分補給で、なんとか1日に1L摂取できるようにしたいです。
命のともし火は小さくなって来ていますが、ゆっくりとその日が来るまで、モモが苦しまずに、穏やかに過ごせるようにするのが、ママである私の仕事ですから。

長くなりましたが、我が家の夕食。
テレビのコマーシャルからパクリました。
【夏野菜のキムチ鍋】おいしかった。キムチ鍋の素は使わず、
鶏がらスープとキムチ漬けの素なんぞ使って作ってみました。
なす・トマト・アスパラ・白菜・シメジ・豆腐。
一番びっくりしたのは、トマトがとてもおいしかった。(*^_^*)


そして、モモちゃん、本日抜糸いたしました。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:51| Comment(14) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モモちゃん♪抜糸、おめでとう〜
あの病院の院長はいつもそうなのよ
忙しそうに・・・・・
あたしが通ってた頃は、(前院長の時)勤務を聞いて受付けで院長を指名してましたわ
遠慮したらいかんよ、ラブドルさん♪

お願い、モモちゃん♪
好きなものを口から食べてください
ちょびっとでエエから食べて下さい

モモちゃん、ラブドルさんがんばれ〜〜〜
Posted by アミィかあさん at 2007年08月01日 07:25
そうそう。
謝罪が欲しいわけではないよねっ。
院長は本当に動物を愛してる人なんだろうか。
ラブドルさんが思ってることは間違ってないよ。

モモちゃん、抜糸おめでとう!よかったね!
少しでも食べてくれると嬉しいね。
モモちゃん、今日も祈っているからね!

Posted by 太陽 at 2007年08月01日 08:38
ラブドルさん、ご心中察しいたします。
シータもね、
熱が出てももう連れてきても出来ることはないから・・・と、見てるのも可哀想だし って言われてたの。
どこが悪いのかもわからず、といって、ほかのお医者さんに行くにも状態が悪すぎて。
点滴も自宅点滴だったけど、これでよくなるわけではないけどシータは楽なはず、と言われてたのでしてたけど、下痢・発熱のあった日から止めました。
ほんとに、出来ることはないと言われても、毎日熱を測って、食べそうなものを探して・・・・
ウンチに一喜一憂して・・・・・
先生が一生懸命になってくれたら、その気持ちが見えたら、もうダメってわかっていても、それだけでもどんなに気の休まることでしょう・・・・
メイファーのときも、動物はみんな死にます って言われたとき、どんなに悲しかったか。
そんなこと知ってます!!私はもう○歳のおばさんです!!って思いましたよ。

でも、私たちにはすごくすごく大切なひとつの命なんだけど、獣医さんにとっては、何度も見慣れたいくつもの助からない命のひとつに過ぎないのでしょう。
きっと、そんなことない先生もおられるとは思うんですが。
でも、メイファーのときの先生は、奇跡も何度も見てきました とも言われました!!
Posted by えふ at 2007年08月01日 11:13
先日からの病院の対応を読ませて頂き、情けなくなりました。
命を預かっているお仕事という自覚がないのでしょうか。
病気のペットたちも必死で生きようと頑張っています。そして、その飼い主もすこしでも痛みや苦しさをやわらげてやりたいと必死で看病しています。

病院側としては、ペットの治療を施すのは当然ですが、飼い主への経過説明、これからの治療方法などの説明をしたうえで、飼い主への心のケアも必要だと思います。
何と言っても、家族の一員なのです。大事な我が子なのです。

本当に、謝罪よりもこれからのことなのですよね。
きちんと誠意を持って、モモちゃんの治療に当たってほしいと心から願います。

モモちゃん、抜糸が済んでよかったね。
そして、食べたいと思う気持ちが力の源です。
がんばれ!モモちゃん!!

元気パワーをおくるからね〜♪

ビビビビビビビビビビビビビ===============!!!
Posted by ルルまま at 2007年08月01日 11:17
院長、心より反省・学習するべきです。
ラブドル様ぜっったい間違ってません。

ももちゃんえらいよ。
Posted by ちる吉ママ at 2007年08月01日 12:35
モモちゃん 頑張ってますね、
きっと皆の思いが通じているからじゃないですかね。

お医者さんの話、お気の毒です。
こんなときココロの支えになって欲しいから
主治医がいるんでしょうにね。

でも、私思うにここの獣医さん皆親切ですよ。
Posted by at 2007年08月01日 15:55
コメントを頂いた皆様へ
毎日、モモと私達に頂いた応援パワー、
そのおかけでるモモも頑張れるのだと感謝しております。
モモちゃん、頑張ってます。
アーダもモモを見舞ってくれます。
私もモモやアーダ、そしふ、皆さんの応援に負けないように頑張ります。


最後にコメントを頂いた名もない方へ
コメント、ありがとうございます。
院長にも手術をして頂いて、感謝しています。
そして、代診して下さったお若いお二人のDrには、本当に感謝しています。私の話もよくきいて下さり、モモに対してもやさしく接しして頂いて感謝しております。
ただ、この病院の責任者であり、重篤な患者を担当した院長の配慮のなさ、無責任さにはあきれ果てました。今夜お電話で謝られましたが、その時本音が出ました。23日の状況を考えれば、翌日には亡くなって居ても不思議ではなく、そうなっていると思っていたと。本当に頑張っています。ぜひ、診させて下さいと。

書き込みをして頂いてありがたいのですが、よろしければお名前を書いていただきたかったです。
Posted by ラブドル at 2007年08月01日 22:08
追伸2

きっと皆の思いが通じているからじゃないですかね・・・・・・・・
はい、日々、皆さんの暖かいお気持ちをひしひしと感じ、有難いと感謝しています。モモにもその気持ちは判っていると思います。でないと、手術も成功していないし、すでに息絶えていると思います。


こんなときココロの支えになって欲しいから
主治医がいるんでしょうにね・・・・・
応援して下さる皆様の心が、私の心の支えです。
そして、健気に頑張るモモの姿が。
医師には、支えと言うよりは、動物と言えども一つの命として、愛情と責任を持って治療に当たって欲しいと思っているだけです。
Posted by ラブドル at 2007年08月01日 22:32
コンバンワ♪

今日も黒と黄色とSTEP夫婦がモモちゃんが
健やかに暮らせるように「パワー」を送っております。
しかし、モモちゃんの主治医の方も申し越し考えてもらいたいものです。
なにはともあれ、「抜糸」おめでとうございます。
お腹が糸で攣れていたでしょうから、少しは気分も
良くなったことと思います。

モモちゃんガンバレ〜♪
Posted by STEP犬 at 2007年08月02日 22:32
チーズの所、欲しがりましたか。
欲求は生きるパワーです(^^)
ちょっとでも良いから、食べたいって気持ちが大切ですよね。
モモちゃんがんばれ〜!
ラブドルさんもがんばれ〜!

それにしても院長さん…どんな時にも誠実であって欲しいです。

我が家がお世話になっているお医者さん、ご夫婦と時々娘さん登場ですが、皆さん素晴らしいです。
いつも旦那と『もうあそこまでいったらボランティア精神だよね。頭が下がるよ。。。』と話しています。
検査をした時には設備のしっかりしている病院を紹介してくださり、地図まで書いてくださりました。
その病院に行ったら院長先生がしっかり待機していて下さいました。
いろんな話を聞くと、我が家のメイプルは恵まれているな…と感謝せずにはいられませんね。

Posted by シロップ at 2007年08月03日 23:52
STEPさんご夫妻様へ
毎日、モモの事を思ってパワーを送っていただいて感謝しています。
病院の院長から、電話で謝罪がありました。
電話でしたが、お話させて頂いて、謝罪よりも行動で示して欲しいといいました。

ずい分と院長の対応が変わりました。心が何かを感じて下さったのかも?です。
モモは、今の状況でこの世に居ること自体が奇跡のようです。皆さんの励ましのおかげです。
期待していましたが、命を灯すろうそくは、わずかになってきたようです。
でも、最後までモモが少しでも楽なように過ごさせてあげたいです。
私ももう精神的にも肉体的にも、しんどいです。
でも、最後の最後までがんばって私のそばに居てくれるモモのために、笑顔で頑張ります
Posted by ラブドル at 2007年08月04日 21:55
シロップさんへ
沢山のパワーを送って下さって、ありがとうございます。
やはり、院長は23日に退院させて、翌日にはモモがなくなっているだろうと思っていたようです。
そして、ここまで頑張っていることは奇跡に近いと。
反省していただいた様で、対応が変わりました。
あとは、モモのその日までをいかに楽に楽しく過ごさせてあげるかをかんがえて居ます。
Posted by ラブドル at 2007年08月04日 21:58
はじめましてラブドルさん。
そしてもモモちゃん本当に頑張っていますね。。今日のご様子をみて、ほんの数週間前、友達から借りた老犬時間という雑誌の記事を思い出しました。やはり、具合がわるくなって、病院に連れて行ったら、腎臓が末期状態で、もって数週間だと告げられたそうです。飼い主さんは既にお嫁さんに行っていて、わんこは実家において、足しげく通っていたみたいですが、どうせなら自分が看取りたいとお嫁に行った先へ連れて行ったらしいです。。。そしたら、奇跡が起きたみたいです。。どんどん改善していって、何年も生きているとのことです。お医者様も奇跡と言われたとのこと。。。命って何が起こるか分からないですもんね。。。希望あると思います。。aliceも前のように元気なモモちゃんに戻れるように祈っております
Posted by alice at 2007年08月05日 09:26
aliceさんへ
モモのこと気にかけて下さってありがとうございます。
私も奇跡を信じたいのですが・・・・・・・
私の為に無理をして頑張っているモモを見ていると辛くて。
色々と考えが頭の中を駆け巡ります。

ただ、最後のその日まで、モモが楽なように出来る限りの事はしたいとおもいます。
ありがとうございます。
Posted by ラブドル at 2007年08月05日 21:45
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