2006年07月26日

モモの定期健診

昨日モモの定期健診に行ってきました。
6月初めに血液検査とエコー検査をして、貧血状態であることと白血球値が高く、そして、ALKP値も高く、結局今までどおり【ウビロン100mg】を一日一回3錠続けることになりました。
検査の少し前5月末からカリカリフードを一切やめて、完全手作り食を始めた我が家です。それは、モモの足への負担を減らす為にダイエットすること、肝機能をよくすること、アーダの免疫疾患を少しでもよくして、ステロイド服用をやめられるようにすること、何より身体に安全かついいものを美味しく食べさせてあげたいと言う母心から始めました。娘達の近況は、アーダは5月末に常備薬だったステロイドがなくなり、おまけに6月始めに手術もあって免疫をあげないといけないということで完全にステロイド服用をやめました。モモはA先生のところで処方された【ウビロン100mg】を続けて飲んでくださいとT先生に言われ飲んでいましたが、薬がなくなり飲まなくなって早2週間です。そして、手作り食を始めて2ヶ月位がたったところです。

昨日は午後から晴れ間がのぞき、ドンドン暑くなりました。
我が家からT動物病院まで40分近くかかります。暑いのなんのって。
おまけに西日に向かって走るのですから、暑さ倍増です。
「あ〜こんなに暑いのに混んでいたら、モモが暑さで参っちゃう」なんて思って行ったのですが、予想に反して混んでいない。ラッキー
すぐに名前を呼ばれ、先ず体重を・・・・・・23キロ。
【やっぱねぇー】ととうれしくなる。モモを抱き上げる時の軽さと感じが出産&子育てして痩せていた頃(23キロ)のモモと同じなんです。
おばあちゃんは「そんな昔のこと忘れてるはず」なんていってましたが。ふふふっ。やっぱ【母は強しです】って、意味不明。(爆)
そして血液検査。15分ほど待ってくださいとの事。
その間に爪を切ってもらいました。
が・・・・・・T先生ったら、とっても慎重&優しいのであまり短くなったとは言いがたい。でも、少しは歩きやすくなったと思います。(#^.^#)

で、血液検査の結果、ALKPは630U/Lから236U/Lにダウン。もう少しで正常値内になります。やはり薬を飲むことになったのですが、検査の結果はよくなったのに、薬の量が増えているとは? ちょっと調べなくては。
前回問題になった貧血は、ほんのわずか貧血気味です。
と言うことで【鉄分】の注射をされました。
あと気になっていた血小板数は正常値内になりました。
貧血気味ですが、わずかな数値であることと、年齢を考え合わせて余り心配は要らないと思う私でした。(A先生に以前に言われていたので)

モモは良く食べてよく寝て、本当に元気です。そして、何より○んちもおちっこもとてもいい状態です。なので身体の中に毒素がたまらないと思います。手作りにして、○んちの状態が以前よりさらによくなりました。匂いもなくなり、おまけに体臭も少なくなりました。
そして、脂質の過剰摂取や動物性たんぱく質(特に肉類)の摂取を控えたことが体重管理と胆汁の流れを改善し、肝臓への負担を減らしたのではないかと思います。
6月初めの検査のとき、Drに「目的が合って手作り食にしています】と言うと、「手作りと言いますが、私はドッグフードを信頼していますけどねぇー、フードがいいです・・・・】と言われましたが、キッパリと「このこのために始めました。いい結果がでるようがんばってます】って言い切りました。はははっ。
Drは昨日、「まだ手作りしてますか?」・・・・・【もちろんです、喜んで食べます】と答えました。(#^.^#)
昨日の診察で、Drが「前足の変形性関節炎が痛いですねぇー、コンドロイチンは・・・・・」と言うので答えようとすると【そうでした、飲んでましたねぇー、」と。そのあと、良く効く注射をしたいんですが・・・・・・本当は奨めたいんですけどねぇー。って。
私は「足に負担をかけない様に体重管理もして、サプリも採っているので、先生が奨めてくださるものなので良い物とは思うのですが、薬は漢方以外化学合成物質と私は思っているので、できれば身体の中に入れたくないです。」と言いました。間違っているかもしれませんが、胆のう・肝機能に問題のあるモモに、これ以上薬で肝臓に負担をかけたくないですから。これは人間でも同じだと思います。
アーダも同じで、何時までも対処療法でステロイドに頼っていると、Drは【微量なので大丈夫、副作用の心配はないから・・・】といってくれますが、見えない体の中では絶対に何かが起こってくると思うので、
そして、ステロイドで免疫を下げることによるマイナス面が絶対にあると思うからです。
今アーダはカイカイ&ブツブツ&ハゲが凄いと言えば凄いのですが、以前ステロイドを飲んでいたときよりもましです。カイカイは我慢しきれず、ほんとうにかわいそうだとは思うのですが、食事とシャンプーで頑張ってみます。手作りにして2ヶ月近く、身体のなかの毒素が排出されている結果と捉えています。何せ、アーダはおしっこをなかなかしないし、水分もあまり採りません。毒素がたまる条件がモモに比べて100倍ですもの。シャンプーも合成界面活性剤は毛穴等皮膚から吸収され、その毒素は肝臓にたまります。なので、天然由来のものから出来たシャンプー&リンスを選びました。
取りとめもなくお話してしまいました。  byラブドル

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モモちゃんやアーダちゃんのこと読んでると
シータのいろんなことが思い出されます。
シータは、晩年、14歳のときに脾臓を取る手術をした以外、これといった病気もなく過ごしてくれましたが、貧血は慢性でした。
その原因もわからずじまい・・・・脾臓の手術のあとは、毎日毎日、レバーをやっていました。
たぶん、老化現象だったんだと思います。
白血球もすごく多いときもありました。

シャンプーは、できるだけしない・・・いいえ、年取ってから3年くらい(?)、全然しなかったです。もともと、シャンプー嫌いだったから、ストレスのない様にと思って。
生まれて初めて、美容院でしてもらったのが11月。途中で見に行ったら可哀相でした。
立ってられないから、床に横たわってシャンプーだったんだけど、タイルの床は冷たすぎて・・・・ちょっと無責任と思いました。

サプリも、人間が作ったものは、いらないものも入っていると思うので、あまり信用しなかったし。たとえば、錠剤を固めるための物質や、カプセル自体が、多く摂ると体によくないとか、ききましたので。

高齢犬の世話は、ほんとにつらいです。
何をしてやったら、よりいいのか、しないほうがもっといいのか・・・・どこにも答えがないから。
Posted by えふ at 2006年07月28日 10:39
♪えふさんへ♪
私も、えふさんところに遊びに言った折に日記に書いてあったシータちゃんのことを思い出しては、娘達に置き換えたり、参考にさせていただいてます。
シニアわんこのオーナーさんのブログが多いのも、とても心丈夫です。感謝です。
そうですよねっ、貧血、あると思います。
だって、若い頃と違って身体自体がドンドン【造血】をするわけじゃないし、それにモモの歯茎を見ても貧血症状はでていませんし。ときどきdbfのひな鳥のレバー水煮を与えています。あと、鉄分のサプリと。
シャンプーは大好きなんですが、我が家のお風呂が狭いのが難点なんです。夏はお外の足洗い場が広いのでそこで出来るのですが、抜け毛が酷くてご近所にご迷惑がかかるので今回はお風呂にしました。冬はなるべくしないようにして・・・・・・
でも、シャンプーをするのも代謝をよくするにはいいらしいし・・・・・難しいです。
サプリも・・・・・以前のように私と一緒のものが(私で実験済みということで安心なので)良かったのですが、パラチノース・オリゴ糖が入っていたので獣医さんからやめたほうがいいといわれました。
サプリといっても肝臓に負担をかけるといけないし、難しいです。ほんとに。
元気に楽しく、ウマウマなシニア生活が送れるように頑張りますっ。p(^0^)q がんばぢゃっ!!
Posted by ラブドル at 2006年07月29日 11:29
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