2006年06月08日

無事に手術が終わりました。

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アーダの乳腺腫瘍の手術が無事に終わりました。
前日夜からに何かを感じていたのか?、朝の食事もモモが別室で食べていても気にせず、ひたすら寝ているアーダ。
午前8時以降は水もいけないといわれていたので飲んで欲しいのに、ひたすら寝ている。
11時には病院に連れて行かないといけないので8時半に出発予定。
私自身の宿泊の用意をし、アーダのトイレを済ませ出発。
このところモモの調子の悪さもあり、通院・検査、そして、二人のシャンプー、いろいとすることが多く睡眠不足。
今日は高速を使わず国道をひた走るので睡魔が襲う。
途中兄宅により、アーダと私のトイレを済ませ病院へ。
手術の承諾書を記入し、Drからもう一度手術箇所の確認を私立会いのもとにする。その時、またまた新たに発見。
ぢつはネットでいろいろと調べているうちに乳腺腫瘍はホルモンの関係で出来るので子宮に近い下側のおっぱいの発症率が高く、下側から見つかることが多いと書いてあったので、私自身もDrにそのことを伝え、最終的にもう一度診て頂いて手術していただこうと思っていたので、悲しかったけど、安心しました。Drは「思ったより大きな手術になります、ショックだろうけどきっちりと取ろうな」と。。
その後血液検査のためアーダとお別れ。
少し振り向いたものの、看護士さんにリードひかれ診察室に。
覚悟していたのか、私の心配をよそに泣きもせず、暴れもせず、「かあちゃ〜ん」と私を探して吠えもせず・・・・・・・
Drとスタッフのかたたちに【よろしくお願いします】と挨拶し外に出て車に乗ると涙が止めどもなく出ました。ごめんねっ、アーダ。


5時半に面会に行くと・・・・・・・
DRから【無事に患部が取れたこと、手術の傷が大きいのでショックを受けないこと、そして、血液検査の結果も良いし、連れて帰って・・・・・・」と。もうびっくり。
手術の説明を受け、切除した患部を見せていただいて、お薬を貰って支払いを済ませて兄宅に帰宅。
車に乗ったら、足がよろよろしてるし、患部が痛いのか伏せて寝ずぼーーっと中腰の状態。兄宅に着くとお水を飲んで、ワンツーをして中へ。
どうもぼーっとしているし落ち着かない。
しかし、何か食べたそう。本犬が食べたがったらあげてくださいといわれていたのでビスケットを上げるとおいしそうに食べるが、なんだか口元も変。
その後私を眼で後追いしながらネンネ。アーダと一緒に泊まって帰るように兄に言われそのつもりでいたのですが、8時半頃トイレに出すと車のドアの前から動かない。帰りたいの?と聞くと益々ドアのところへ
雨・風が強く引きとめられたけど、アーダが帰りたいようなので超安全運転で帰宅することに。午後10時半帰宅。
おばあちゃんをみて、しっぽをふりふり。
モモもおばあちゃんも心配してくれてたので手術の後を見てショックだったようですが、安心したようです。
ご飯を食べて自分のベッドで熟睡。傷みのアル腹部には低反発マットを敷いた自分のドッグベッドが一番よかったようです。
私が寝るときは私の布団に一緒に寝ていました。
詳しくはまたアップします。みなさんの応援パワー届きました。
ありがとうございました。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 病院・病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手術、無事終わったのですね。
手術そのものが上手くいけば、そんなに心配しなくても
大丈夫だと思います。
わんこにしてみれば、何が起きたのか分からないのと
麻酔の影響で、ぼ〜っとしていることがあります。
2,3日すれば落ち着いてくると思いますよ。
食欲があれば回復も早くなりますから、食べられたら
食べてね。
抜糸がすむまで落ち着かないけど、のんびり回復を待ちましょう。

これで厄お年になってくれると良いね。
Posted by ターミ姉ちゃん at 2006年06月09日 11:17
♪ターミ姉ちゃんへ♪
アーダよく寝ています。でも、とっも食欲があって、「ご飯」「おやつ」の言葉には敏感に反応しています。(#^.^#)
ただお腹の傷が痛いのか、後ろ足に力が入らないのと、食べる力も弱いです。
でもワンコは強いです。もう感動ものです。
うちはモモはパッド・乳腺種も麻酔無しで手術しアーダはお耳を噛まれたときに手術していますが、こんなに凄い手術は初めてなので、手術の傷の凄さとワンコの痛みへの強さと回復力に圧倒されっぱなしです。
経験者からの書き込みは凹みそうな私へのサプリメントです。ありがとう〜〜〜(*^^)^*)チュ〜☆
Posted by ラブドル at 2006年06月09日 16:08
アーダちゃん、手術無事に終わったんだね…
良かった…

以前にはなの結石の手術をした時にも思ったけど
わんこの生命力って凄いよ〜
人間だったらまだ入院してると思うのに、
ワンコはすぐ退院して、ご飯もバクバク食べるものね…

食欲があれば大丈夫!!
早くよくな〜れ!!
Posted by らぶはな at 2006年06月09日 18:33
アーダちゃん、無事終わってよかったね。
ほっとしました。

ご飯食べたがるのね、安心しました。
美味しいもの食べてゆっくり休んでね。
もんも、手術跡の毛こそはえてこないけど
元気は元気でいます。
ほんと、ワンコの回復力ってすごいよね。

ラブドルさんも神経つかったでしょう。お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

Posted by 太陽 at 2006年06月09日 19:59
アーちゃん昨夜はお家に帰って来れたんだね。
ももちゃんやおばあちゃまにも会いたかったんだろうね。無事手術も終わってよかったね。悪いもの全部執ったからもう安心だよ。一週間もすると傷も大きくってもくっ付いてくるからね。
お腹の筋肉は割りと動かさないところだから早く良くなるよ。
ラブドルさん本当に疲れたね。お家に帰ってきてほんとに一安心だったね。今日は少し落ち着いたかな?早く良くなりますように!!
Posted by Jママ at 2006年06月09日 22:26
♪らぶはなさんへ♪
ありがとうございます。本当によく頑張りましした。手術前は左おっぱいをしたから二個完全切除して、上の一つはその部分だけ取りましょうということだったのですが、やはりもう一つ新たに発見され完全切除になりました。縫合の跡をみて涙が・・・・・・なのに、一生懸命尻尾を振ってて。おうちに帰ったら安心したのか、ずっと寝てばかり。でもしっかり食べています。手作り食に変えていて良かったと思います。
ただ、傷を舐めないかと心配で眠れないあたしです。
Posted by ラブドル at 2006年06月11日 23:13
♪太陽さんへ♪
うん、ほっとしました。安心したのとアーダにすまない気持ちでいっぱいです。後は、少しでも免疫力が上がって、抗がん作用のあるウマウマご飯を作るだけです。太陽さんに聞いて【手作り】に変えててよかったです。だって、アーダはフードのとき食欲に凄くムラがあって心配したけど、【手作り】にしてからの食いつきは凄いんだもん。ありがとう。
二日間は舐めもせず、ひたすら寝ていたのですが、昨日朝方患部を少し舐めたようで、心配でまたまた丸亀に走りました。先生は笑いながら「綺麗なもんだよっ」って。消毒用にイソジンを貰ってきました。心配は付きません。そして、私も母も究極の睡眠不足です。
Posted by ラブドル at 2006年06月11日 23:16
♪Jママへ♪
入院のつもりだったのでびっくりしたけれど、さすがに先生はよく見ていたんだと思いました。
お家に帰ると安心して、ご飯を食べて、ゆったりと自分のへベッドでずっと寝ていたから。
毎日よく寝ています。食欲バッチリ。お散歩も短いですが出しています。
昨日の朝、少し舐めたようなのでアイバロで「バイノットカラー」というのを注文して今つけています。かわいそうなんだけど・・・・・エリザベスは頂いたけど、神経質なアーダにはかわいそうで付けられませんでした。
私が思っていたより、うんといろんなことが解っていて、おりこうさんだったアーダでした。
後は、病理検査が「良性」であることを祈っています。
Posted by ラブドル at 2006年06月11日 23:25
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