2007年12月21日

星空のメッセージ

盲導犬の生涯を綴った素敵な写真集(栃木盲導犬センター出版)をネットのラブ友・らぶはなさんが昨日送ってくださいました。
らぶはなさん、素敵な写真集をありがとうございました。


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とっても素敵な写真と文章。
盲導犬を繁殖する【繁殖ボランティア】のお宅で生まれる命。
【安産】のお守りに喩えられる犬ですが、お産は大変です。
頭数にもよりますが、自然出産では6〜7時間掛かる事もあります。
生まれたての盲導犬のたまごたち。
写真を見ているとモモのお産を思いだしました。
モモも夕方5時くらいから夜中の1時近くまでかかりました。
大変な思いをモモも私もしました。
でも、モモは私にアーダと言う子を残してくれました。(*^。^*)

生まれた子犬達はセンターに。(全ての子が盲導犬になる事は出来ません。)
そこで【パピーウォーカー】と言うボランティアのお宅で、約一年生活を共にし、人間との信頼関係を築いて行くのです。

再びセンターに戻り【盲導犬】としての訓練を受けます。
訓練をしても全ての子が盲導犬になる事は出来ません。
人の命を預かる仕事です。
盲導犬にならなかった子達は、【キャリアチェンジ犬】として、新たな犬生が待っています。

盲導犬になった子達は、ユーザーさんとの共同歩行訓練をします。
そして、【盲導犬】として旅立ちます。

立派にお仕事をしてきた盲導犬も10歳〜11歳頃には引退し、センターに戻ります。

リタイア後は【リタイア犬ボランティア】のお宅で余生を過ごします。

昨夜、この頂いた写真集を見ていると、心が温かくなりました。
私達人間のために心身共に全てをささげてくれている盲導犬。
いえ、盲導犬を含めて【サービスドッグ】
心からの感謝と尊敬の念をささげます。

御興味のある方はぜひともこのサイトをご覧くださいね。
【日本サービスドック協会】http://www3.kcn.ne.jp/~y-fami/

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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