2007年10月21日

ラブ友との楽しいお散歩

このところ肌寒い日が続いています。
途端に、アーダは私のお布団にもぐりこみます。

早朝5時頃私の枕元で、【ママ〜〜〜さぶいです、お布団に入れてください!」と、熱い吐息を吐きながら私の顔を覗きこむように立っています。
で、布団を軽く持ち上げると「あんがと」と、さっさと足元に入ってきます。
今朝は3時頃から入ってきて、ど真ん中で寝るので、私は低反発マットから右足が落っこちていました。
でも、可愛いから・・・・・・いいんです。笑

朝は朝で、寒くなった途端寝起きが悪い事。
7時頃一度起きてトイレに行くと、またまた8時半頃まで寝ています。
シニアになるとよく寝ます。

モモは、決して布団の中には入ってきません。なぜなら、そう私が躾ました。一頭目は結構厳しくしました。
が・・・・・・二頭目になった途端、おまけに我が家で生まれた子なので、あまあまにしちゃいました。ごめんね、モモ。

モモはお布団の上で、私にぴったりと体を添わせて寝てくれるので、
「はりつけ状態」でして、なかなか大変でした。(#^.^#)
でも、どっちも可愛いから大歓迎です。はははっ。


ワタクシ、今日もおとなしく過ごしました。
母を姉宅に送り届け、お掃除やら片付けやら。
夕方、アーダも車に乗せて母を迎えに行きました。
が、ずっと片付けしている私が相手をしてくれないと思いこんだのか、
とにかく寝ていたアーダ、車に乗った途端ハイテンション。
顔はナビの所まで進出、邪魔で仕方ない。
車=遊ぶところに行くと思いこんでいるので、ハーハー一人で興奮の坩堝。
ママは怒り心頭。
母を迎えて山根公園まで行きましたが、ずっと伏せて乗れなかったアーダ、「お約束を守らないからお散歩は無し、お家に帰るから」と車をUターンさせました。
がっかりしたアーダは、「かあちゃん、怒った・・・・・やばい】てな具合に、岐路はずっと伏せて乗車。

そこは【親ばかチャンリン】なラブドルの事、帰宅途中の河川敷に行きお散歩しました。

今日は久しぶりに黒ラブのレイ君と会いました。
レイ君、とってもシャイな子なのに、今日は尻尾をブンブン振って、すぐにアーダの所に来てくれました。アーダもまんざらでない。

ところがレイ君の横腹に大きな手術のあとが・・・・・・
悪性の腫瘍を20日前に取ったそうです。レイ君は10歳。
シニアになるといろんな病気が出てきます。
でも、元気になってよかったね。(#^.^#)
そして、「モモちゃんは元気ですか?」と。

モモの事をお話したら、とても残念がっていました。
そして、【本当にモモちゃんはおとなしくていい子だった】と。
で、アーダを見て・・・・・・いつも元気で、また今日は張り切っていますね!って。モモちゃんとはずい分違いますねとも。

私も母も一言、「このハイテンションはお父さん似です」って。(爆)

レイ君を一見無視したように相変わらず前だけを見て一心にお散歩。
でもね、レイ君が遅れると振り返ったり、時々同じ所を匂ったり・・・・とても嬉しそうでした。
私と似て、自分の気持ちを表すのが苦手のようです。笑

途中、黒ラブのアリスちゃんとも合流。
モモの事を聞いて、びっくりされました。
「あれっ、暑くなってから、夏だったよねぇー、会って話したのに」と
やはり残念がってくれました。
アリスちゃんには、びっくりした事に「がるぅー」と唸ってしまいました。

でも、その後はみんなで楽しそうにお散歩したんですよ。

久しぶりに会ったラブラドールのお友達でしたが、一緒にお散歩するととても楽しそうでした。
また一緒にお散歩できるといいね、アーダ。

ワタクシメ、首からカメラを提げていたのに、一枚も撮っていません。
あ〜〜あ、私も久々にレイ君、アリスちゃんにあえて嬉しかったので・・・・・
そして、河川敷の夕暮れは、風が冷たくてとても寒かったです。


tikilovehouse1.jpg
2008年、補助犬育成・引退犬支援チャリティーカレンダー
今年のカレンダーは写真とイラストのコラボです。

補助犬繁殖ボランティアの思いをカレンダーにしました。


星の降る夜に生まれた補助犬の子たちが
星になるまでの一生をカレンダーに・・・。

詳細はhttp://12251001.web.fc2.com/をご覧ください。


ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 22:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする