2007年08月08日

昨日・今日

さて、昨日は一昨日辺りからモモのおしっこの匂いがきつくなった気がするので、朝のおしっこを取ったペットシートを持って病院へ。院長不在。私は点滴は一日おきにしますと伝えてありますから、院長が不在でもなんら問題はありません。笑

Drには失礼ですが、おしっこの匂いを嗅いで頂けば、「膀胱炎」ってわかるのでは?と思っていましたが、Drはゼリーを含んだおしっこを攪拌やらなにやらして【尿検査】してくれました。
で、完全に膀胱炎だと検査では判りませんでした。
が、免疫が落ちてきているので可能性もなくない。
で、抗生剤が処方されました。が・・・・・・子宮蓄膿症の前に膀胱炎で抗生剤を処方されていたので、【それがあるので、そちらを飲ませてもいいですか】と聞くと、OKでしたので、少しばかり倹約できました。多分、モモの点滴が一回分多く出来ると思います。ちょっとケチな話でした。

担当は若いDrで、M先生。今日はじめてお名前を伺いました。

モモの病名は【高窒素血症】で、最後は腎不全と言うことです。やはり、回復の見込みはあり得ないとも。
でも、もうだめです、またまたもうだめですと言われ続けて、今も頑張っているモモ。
まだまだ諦めない、諦めの悪いラブドルがいます。
無理なことはしませんが、その日まで少しでもモモが苦痛なく穏やかに過ごせるように努力します。p(*^-^*)q がんばっ♪

昨日から抗生剤を砕いて粉にして、モモに与えています。
飲み物に入れたり、流動食に入れたり。
100%完全に取れているかと言うと、ちょっと無理のようですが、出来るだけ無駄にならないように飲ませます。

昨夜、モモは隣に敷いた私の布団に上半身だけ侵入して、私の顔に自分の顔をくっつけて寝てました。
ちょっと無理な体勢だったので直しても、気が付くと進入してきてお顔をくっつけてきます。お水が欲しくなると、私の口の辺りを舐めたり、見つめてみたり・・・・・・
もう、ただただ可愛くて愛おしくて・・・・・・たまりません。まるで天使のようです。  親ばかですみません。笑


さて、今日は・・・・・・あ〜書きなおしてたら日付が変わりそうです。

今日はまた点滴に行きました。ところが凄い込み様。
結局一時間半近く、エンジンをかけ、エアコンを付けたままの車の中で待って、点滴をして貰って・・・・・
ガソリン高騰の折、懐に厳しいですわっ。

今日もM先生。ところが、今日若いDrお二人のお名前をはじめて知ったのですが、お二人ともイニシャルMなんです。
モモは昨日見ていただいたM先生。
点滴が済んで、支払いを済ませて車に戻ると、モモの背中から血が・・・・・・・ポタポタと・・・・・・
一瞬血の気が引きましたが、すぐにインターホンで知らせるとすぐに看護師さんが来て、【ここを抑えててもらえますか?」って。
すぐに先生が来ますので・・・・って。
でも、押さえてって言われたところからは出血してないんですが・・・・・・・良く確認してね。

Drが来て、【すみません、点滴の時皮膚の表面にある血管を傷つけてしまったための出血で、すぐに止まりますので。】と。

【もうだめだ】と一瞬、凍りついたラブドルでした。

それからモモを乗せたまま、【防水シート】を買いに【西松屋】へ。本日も車の中で立ってよろよろドスン。
御乱行です。
買い物をした帰りも・・・・・・さすがにシートとドアの間に上半身が挟まり危険。さりとてここは国道。端に止めても危ない。またまた【つわぶきのはなさんの事務所】にと駐停車。
モモを助けた後、今日もチョビさんにモモを撫でてもらいました。(*^_^*)

今日Drに【この調子だと、涼しくなるまで何とか持ちこたえられますよね?】と聞いてみました。
Drはと手も困った顔をしていました。【なんとも言えません。
数値的には限界を超えていますし・・・・・・お母さんの気持ちは判りますが・・・・・・】と。

私、【本当は十分状況は理解しているのですが、今のモモを見ているとそんな気持ちになったり、希望がわいたりするんです】と。
するとDrは、栄養が問題になってきます。
たんぱく質が不足すると動物は自分の内臓・筋肉からたんぱく質を摂りますから、内臓がやられてしまいます・・・と。

ぎゃーっ! !です。思ってもみませんでした。
高たんぱく・高カロリーのものを与えなくては。。
幸い今のモモは食べる意欲があります。食べられるうちは、しっかり栄養を摂ろうね、モモ。(*^_^*)


午後からはアーダ。
肘たこの傷。先月29日に診て頂いてはいたけれど、薬がなくなったので再診。まだ袋状の傷が完全に閉じてませんでした。
またまた洗浄と消毒。そして、また薬が出ました。
前回は5月に地元の病院で貰っていたラリキシンがありますと言ったら、それを飲んでくださいと言っていただいたので薬代いりませんでした。
アーダの担当は、もうひとりのM先生。先日私の院長と病院に対する苦情を聞いて下さった先生です。
この先生はとても誠実で、もともとやさしい気持ちや心遣いの出来るDrだと思います。
しかしアーダ、診察室に入った時は御機嫌だったのに、Drが洗浄の用意を取りに行き、持って入ってきた途端Drに「うーーっ」と警告しました。
先生苦笑い。「この前は相当痛くしたから・・・」
でも、処置が始まると大人しくて、今日も【この子も大人しいし、我慢強いですね】と褒めていただきました。
私は【モモの子ですから! !】ってちょっと自慢しました。

ちなみに今夜はおばあちゃんのお布団に上半身進入中のモモです。私が覗くとニコニコしています。アーダはモモの布団の足元にいます。毎日そうしています。守っているのでしょうか?

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする