2007年08月04日

モモ

元気印のラブドルもしんどいです。
寝不足もありますが、やはり精神的に相当きついです。
でも、こんなに頑張れるはずのないモモが頑張ってるので、
私も気持ちを切り替えなくてはと思います。

病院の院長から1日の夕方、お詫びの電話がありました。
やはり院長は23日の退院の時点で、モモの状態がとても悪く、
翌日までもって居ないと思っていたとおっしゃいました。
で、その後代診のDrから話を聞き、カルテを見て驚いたと。
いい訳のようなこともおっしゃっていましたが、はっきりと言うべきことを言い、謝罪はいらないから、私や、これまで対応に不満のあった患者や家族、そして今後の為に反省するなら行動で示して欲しいといいました。
そして、手術をして下さってことに対しては感謝の言葉を言いましたが、技術だけでなく、誠意ある診療をお願いしたい旨も伝えました。

その後は、変わったような気がします。
今日も点滴の間も、ずっと外の駐車場でモモのことを診ていました。診療の後、【お大事に】とも。
モモに関しては、これまで一切【お大事に】なんて言葉をかけて貰ってませんから。


さて、モモですが・・・・・・・
本当に頑張っているんです。
7月末の元気さは全くなくなりましたが、注射器で送り込む食事を食べてくれるんです。お野菜をいっぱい入れたスープを作って、レバーの入ったフード缶とミキサーで攪拌して、どろどろにして食べさせています。
昨日からは、腎臓に良いという【活性炭サプリ】を摂らせてます。食べさせる私の指が、真っ黒けになりました。

一体どうすればいいのか? ほんとうに悩むのですが、食べる意欲のある間は、モモの望むようにしようと。


ただ、今日の検査結果では・・・・・・・・

モモは、今の状況でこの世に居ること自体が奇跡のようです。皆さんの励ましのおかげです。



今日院長の診察の時、これからの過ごし方を少しお話したのですが、ずい分と院長の対応が変わりました。心が何かを感じて下さったのかも?です。
一人で立って何歩か歩いてみたり、私のお布団の所まで回転しながらやってきたり、目もしっかりして、「ひよっとしたら、緩々でも生きていけるのかな? 腎臓が少し回復したのかな?」なんて思いましたが、子宮蓄膿症から発した毒素でやられた腎臓はもうだめみたいです。
期待していましたが、命を灯すろうそくは、わずかになってきたようです。
でも、最後までモモが少しでも楽なように過ごさせてあげたいです。
私ももう精神的にも肉体的にも、しんどいです。
でも、最後の最後までがんばって私のそばに居てくれるモモのために、笑顔で頑張ります

そして、アーダですが、ほんとうに良い子です。
いつもモモのそばに居ます。
夜はモモの布団の足元で、必ず寝ます。
私や母に甘えたいだろうに・・・・・・・
ただ、モモの食べ物や飲み物が特別な物に見えるようで、注射器でモモに食べさせていると、活性炭で真っ黒になった流動食ですら、よだれを垂らして見つめています。とほほ。

と言いつつも、なんとなく希望を捨てられない私。
30分ほど前にうんちをしたモモ。
活性炭で毒素を包みこんで便で体外に排出する。
わーっ、モモちゃん凄いね・・・・・・って思ってしまいます。

今日は兄と甥っ子がお墓掃除に帰って来てくれました。
モモ、おじちゃんに撫でてもらって、尻尾をふりふり。
アーダも遠慮がちに甘えていました。
また元気がちょびっと出たかな。(*^_^*)

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 23:12| Comment(11) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする