2007年07月21日

緊急手術に踏み切りました。

今、モモの緊急手術です。
主治医の所では、子宮蓄膿症の再発、手術は不可能であり、
「安楽死」も考えるように診断されました。
弱りきったモモをみて、二日間、何をしていても涙があふれ、
辛くて辛くて・・・・・・
でも、しんどい状況ながら、モモの目には力があるんです。
呼吸も大変なんですが、昨日よりは今日の方がいいような気がするのです。
昨日は少し食べてくれました。水も飲みました。
でも、明け方全てを吐き戻しました。
今日は一切食べようとしません。水は飲みます。
でも、目がはっきりとしっかりとしているのです。

仕事をキャンセルして、皮肉にも一番私の嫌いな、一番近い動物病院に、検査結果と薬を持って行きました。

そして、「死を待つだけなんて・・・・・」

危険を伴いますが、決断しました。緊急手術になりました。
今、手術しています。
皆さん、どうかモモの手術の成功を、そして、術後の回復が出来ますように一緒に祈ってください。お願いします。

追記
無事手術成功しました。ありがとうございました。感謝です。
そして、面会して来ました。まだ麻酔が完全に冷めていないのでボーッとはしていましたが、私の言葉は理解していました。
ここ3日間くらいが大切だそうです。
どうぞ、回復も上手く行きますように、祈ってやってください。お願いします。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 20:41| Comment(10) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残された日々

突然ですが、今、我が家の長女モモは残された日々を懸命に生きようとしています。
17日の午後から、それまでびっこをひきながらも歩いていたのに、
お昼ご飯をおいしそうに食べたのに・・・・・ほとんど立てなくなりました。
夜もなかなか寝ない、ハーハーと言ったり、もしかしたら大変な事になっているでは?と19日に丸亀の主治医の所に連れて行きました。
この日は全く立てず、先ずレントゲン撮影。
背骨が変形しているのはすでに1年以上前にレントゲン撮影し、知っていましたが、それがスポンジ状になっていること、変形した骨が神経を圧迫して後ろ足が麻痺して歩けないと言われました。
そして、やはり子宮が腫れていると。
心臓は動きが早いが、腫れはなく・・・・・・
そして、心電図を撮っている間に血液検査。
やはり白血球値が59000にもなっていて、赤血球は398
腎臓や肝臓の機能も低下。
2月に開放型の子宮蓄膿症になり、完治したのに・・・・・また。
手術に関しては、開放型であったことと高齢なので出来ない!とDrに言われ私も了承しました。が、今回は・・・・・しかし、やはり手術は無理と言われました。
貧血もひどいし、余りに辛そうだったら「安楽死」を考えてやりなさいと言われました。
先週火曜日に病院に行き、子宮蓄膿症再発の疑いが出てきたので薬を飲ませていたのに。
なんで! ! と言う気持ちでいっぱいです。
そして、自問自答を繰り返し、モモを見ていると涙が出る、何をしていても、これをかいている今も涙が出ます。

昨日は少し食べましたが、夜中に全て吐き戻してしまいました。
お水は少しですが飲んでくれます。
おしっこは、19日の夜から20日の朝にかけて凄い量でました。
今は少しですが出ています。
ただ、昨日Drに電話をして聞いたのですが、おしっこに血液のような色があるので、これは子宮の膿が出ているのでは?膿さえ出て行けば快方に向かうのでは?と。
しかしそれはおそらく、赤血球が壊れ(溶血)おしっこに出ていると。
多分人間で言う下血?
今は落ち着いた呼吸をしてひたすら寝ていますが、夕方前から呼吸が激しくなり、明け方まで苦しそうに息をします。
心の片隅には「何とか助かって欲しい」と思う反面、こんなに苦しいのなら・・・・・・・いろんな思いが駆け巡ります。
ただ、もう限られた日々なら、モモが苦しまずに虹の橋を渡れるようにしてあげたいです
久しぶりに更新したら、こんなに暗い話ですみません。

ニックネーム ラブドル&モモ&アーダ at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | モモのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする